2017年08月13日 05時00分 UPDATE
特集/連載

相互運用性とベンダーサポートに大きな差“脱Office”は無謀? 「Microsoft Office」の代わりを見つけるのが難しい理由

「Microsoft Office」はオフィススイートの代表格だが、必要とあればIT部門は別の道を探ることもできる。比較検討のカギは、相互運用性とサポートについて把握することだ。

[Robert Sheldon,TechTarget]

 「Microsoft Office」は、ビジネス向けオフィススイートの業界標準になっているが、この製品の機能に全ての組織が満足するとはかぎらない。

 残念ながら、Microsoft Officeから手を引くのは簡単なことではない。だが、多くの組織がこれに挑み、成功した組織もある。とはいえ、いずれの組織も大きな課題に直面することになる。

 IT部門は、別のオフィススイートへの移行を決める前に、Microsoft Officeの代わりにするスイートの機能差、統合/相互運用、実装/サポートについて検討しておく必要がある。

製品ごとの機能差は?

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news101.jpg

ソフトバンク・テクノロジー、チャットbotでWebサイトの分析や課題発見をサポートする「SIGNAL AI」を提供
ソフトバンク・テクノロジーは、Webサイト分析やアドバイスを行いながらデータ活用人材を...

news065.png

パイプドビッツなど3社、製薬企業向けマーケティングオートメーションパッケージ「BtoD」が提供開始
パイプドビッツは、メディコムとトライベック・ストラテジーの2社と共同で、製薬企業向け...

news108.jpg

EC・通販の広告クリエイティブは「製品・サービスを手に取ってもらう」ことに割り切る
豊富な実務知見に基づき、EC・通販で成功する方法について解き明かしていく本シリーズ。...