Microsoft 365ユーザーなら無料で使える
Microsoft純正、Wordの文字起こし機能「Transcribe」はどこまで使える?
「Microsoft Word」の文字起こし機能「Transcribe」は、音声ファイルを文字に書き起こすプロセスの合理化を図る。文字起こしに苦労している人にとっての“救世主”となるのか。(2020/10/18)

「Microsoft 365」の注意点【前編】
「Microsoft 365」でファイル共有やバックアップに失敗しないためには?
「Microsoft 365」は豊富な機能を備えている分、複雑だ。正しく設定していないと、エンドユーザーのデータを失うなどのリスクがある。Microsoft 365利用時に注意すべき点を説明する。(2020/9/20)

メールを守る主要技術【後編】
「メール暗号化」を無駄にしないための注意点
メールを安全にやりとりするためには「メール暗号化」の活用が不可欠だ。ただし利用方法によってはセキュリティ上のメリットを享受できない恐れがある。何に気を付ければよいのか。(2020/9/15)

メールを守る主要技術【前編】
いまさら聞けない「PGP」「S/MIME」の基礎 メール暗号化の主要技術
メールで送信する情報を保護する手段が「メール暗号化」だ。具体的にどのようなメール暗号化技術が存在し、どのようなメリットがあるのか。主要技術「PGP」「S/MIME」の基礎を説明する。(2020/9/9)

在宅勤務などのテレワークが市場の変化を後押し
「Skype」があまり使われなくなった「Zoom人気」以外の理由
「Skype」が衰退した原因は、「Zoom」などのWeb会議ツールの急速な普及だけではない。コミュニケーション市場の変化の背景を、専門家の見解から探る。(2020/6/28)

「Slack」の存在が影響か
Microsoftが「Teams」へのメール機能の実装に二の足を踏む理由
「Microsoft Teams」にメール機能を追加してほしいという声が集まっている。この案は2018年から「検討中」のままだ。技術的な課題は多くないにもかかわらず、Microsoftがメール機能を実装しない理由は。(2020/4/20)

Computer Weekly日本語版
Microsoft製品で共有された機密情報は全世界に公開可能
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2020/4/1)

快適さと失業リスクは表裏一体?
「AI」「自動化」に9割の若者が歓喜し、6割の若者が恐怖する理由
1990年代以降に生まれた「ジェネレーションZ」世代にとって、人工知能(AI)技術と自動化技術は仕事を助ける手段だが、不安の声もある。それはなぜなのか。(2020/2/8)

「Citrix Optimizer」「VMware OS Optimization Tool」を有効活用
「VDI最適化ツール」とは? 仮想デスクトップの性能向上とリソース削減を両立
VDIのパフォーマンス維持・向上とリソース使用量の削減を両立させたいなら、「Citrix Optimizer」「VMware OS Optimization Tool」などのVDI最適化ツールが役立つ。こうしたツールの機能と使い方を示す。(2019/11/20)

パブリッククラウドのセキュリティを強化する
AWSのデータ漏えいに学ぶ クラウドの契約前に必ず確認すべき4つの事項
米金融大手Capital One Financialが直面したAWSからのデータ漏えい事件は、パブリッククラウドのセキュリティについての懸念を浮き彫りにした。データを確実に保護するために、確認すべき事項を説明する。(2019/10/9)

2019年、これまでの10大データ流出【後編】
トヨタ販売店の顧客データ最大310万件流出など、世界のデータ流出事件
データ流出は世界中の企業で発生している。国内企業も例外ではない。2019年に判明した10大データ流出事件を振り返る本連載の後編は、トヨタ自動車で発生した不正アクセスなど、残る3つの事件を紹介する。(2019/9/17)

被害者はCapital One Financialだけではない?
自動車大手や大学も被害か 個人情報1億件流出の容疑者が「Slack」で示唆
2019年7月に発生したCapital One Financialの情報流出事件で逮捕された容疑者が、別の組織のデータを盗んだ可能性があることが「Slack」の履歴から発覚した。だが、それを裏付ける証拠は今のところ見つかっていない。(2019/9/13)

2019年、これまでの10大データ流出【中編】
Citrixも被害 医療や金融も狙われた2019年のデータ流出事件
さまざまな企業が舞台となるデータ流出事件。2019年7月中旬までに発生した事件を振り返る本連載の中編では、Citrix Systemsが被害者となった事件をはじめ、5つのデータ流出事件について説明する。(2019/9/10)

Windows Virtual Desktop登場でVDI市場は変わるか【前編】
クラウド版Windows 10「Windows Virtual Desktop」はVDI市場の破壊者か?
Microsoftの「Windows Virtual Desktop」はVDI市場にどのような影響をもたらすか。特にCitrix Systemsなど既存のVDIベンダーにどのような影響があるだろうか。(2019/9/7)

2019年、これまでの10大データ流出【前編】
国民の約7割相当の個人情報が流出したブルガリア、犯人は20歳の青年
2019年7月中旬までに発生したデータ流出事件を振り返る。前編となる本稿では、写真共有サービス「500px」およびブルガリア政府が標的となった事件を紹介する。(2019/9/5)

SNSから身元を特定
AWSの元エンジニアが大手金融から1億件以上の個人情報を盗んだ疑い、FBIが逮捕
米連邦捜査局(FBI)がAmazon Web Services(AWS)の元エンジニアを逮捕した。金融企業Capital Oneの顧客と、クレジットカードの発行を申請した個人利用客1億人以上のデータを盗んだ容疑だ。(2019/8/31)

5カ月間にわたる不正アクセスの疑い
Citrixが「パスワードスプレー攻撃」で不正アクセス被害 なぜ防げなかった?
Citrix Systemsのシステムが「パスワードスプレー攻撃」を仕掛けられて不正アクセスされた。盗まれたのは一部のビジネスドキュメントのみだったとみられるが、どうすれば防ぐことができたのだろうか。(2019/8/22)

Microsoft純正DaaSを取り巻く動きを整理
Windows 10をクラウドで提供する「Windows Virtual Desktop」はどうなる?
MicrosoftはDaaS「Windows Virtual Desktop」の正式リリースに向けて、同社のアプリケーションを仮想環境での実行に最適化する作業を進めている。Citrix Systemsとの協業も含めて、最近の動きを整理する。(2019/8/11)

イランのハッカー集団が関与か
「Outlook」の脆弱性を悪用する攻撃 米サイバー軍が警告
米サイバー軍が、「Microsoft Outlook」の脆弱性を悪用した攻撃が頻発していると警告した。専門家からは、イランのハッカー集団がこの攻撃に関与しているとの指摘が出ている。(2019/8/6)

再起動不要の方法も
Windows 10を「セーフモード」で起動させる簡単な方法
クラッシュやパフォーマンスの低下が発生したら、「Windows 10」をセーフモードで起動してトラブルシューティングしてみよう。セーフモードでWindows 10を起動させる方法は複数ある、主要な方法を紹介する。(2019/7/14)

メールセキュリティを強化
不正アクセス被害の明治大学 二段階認証と「Microsoft 365」でどう対処したか
2018年に発生したメールアカウントへの不正アクセスを受け、明治大学は安全なメールシステムを構築するために「Microsoft 365 Education」を活用した。ライセンスの選定理由や導入状況について管理担当者が語る。(2019/7/31)

メールを狙う標的型攻撃の傾向と対策【前編】
サイバー攻撃者の視点で理解する「なぜメールばかりが狙われるのか」
IPA「情報セキュリティ10大脅威」によると、組織における脅威の上位にメールを入り口としたサイバー攻撃が並んでいます。これほどにメールが狙われる理由は、攻撃者の立場から想像すると一目瞭然でしょう。(2019/6/19)

従業員向けのベストプラクティスも紹介
いまさら聞けない「メールセキュリティ」の7大基礎技術
メールセキュリティプロトコルの導入から、フィッシング詐欺の危険に関するユーザー啓発まで、企業のメールセキュリティに関するさまざまなベストプラクティスを紹介する。(2019/5/27)

多要素認証(MFA)が無意味だった可能性も
MicrosoftのWebメール「Outlook.com」で不正アクセス 何が起きたのか?
Microsoftは、同社のWebメールサービス「Outlook.com」のユーザーのうち、データが侵害された可能性のあるユーザーに警告した。同社への取材や「攻撃者からの声」だという報道を基に、攻撃の実態や被害を探る。(2019/5/12)

プレビュー版を提供開始
「Windows Virtual Desktop」の衝撃 Windowsをクラウド提供の意味は?
クラウドベースのデスクトップ・アプリケーション仮想化ツール「Windows Virtual Desktop」は2019年後半に提供開始する見込みで、「Office 365 ProPlus」を統合する。(2019/3/30)

アドオン、レポート機能、モバイルサポートで比較
多要素認証(MFA)製品ベンダー4社を比較 自社に最適な製品はどれ?
企業にとって適切な多要素認証ツールとはどのように決まるのだろうか。本稿では、多要素認証の主要ベンダーであるRSA Security、Symantec、CA Technologies、OneSpanの製品を、複数の観点から比較する。(2019/3/27)

各プランの構成要素を比較
OfficeやWindows 10を“サブスク”利用できるMicrosoft 365 そのプランは?
OSとオフィススイート、管理ツールを組み合わせた「Microsoft 365」には、多様な企業のニーズに応えるさまざまなプランがある。それぞれのプランの概要を紹介する。(2019/3/17)

直面しやすい問題と対処法をチェック
「Exchange」オンプレミス版から「Office 365」への移行で注意すべきこと
オンプレミス環境で「Microsoft Exchange Server」を利用している企業がクラウドサービスに移行する場合、起こりやすい問題をあらかじめ確認しておこう。(2019/2/1)

従業員の集中力を乱すものの正体とは?
オフィススイートでどうやって生産性を上げるのか 2019年に注目したいトレンド
従業員の生産性向上につながる製品や技術は、今後も引き続き注目すべきテーマだ。専門家3人に、これに関する2019年の予想を聞いた。(2019/1/11)

他ベンダーから購入したOffice 365も対象に
必要であれば海外まで同行 Office 365の「真の力」を引き出すサービスとは
さまざまな機能を搭載したOffice 365だが「宝の持ち腐れ」になっている企業は少なくない。利活用を進めるために必要なものとは何なのか。Microsoft製品に詳しいティーケーネットサービスの取り組みについて紹介する。(2018/12/20)

「Office 365×仮想デスクトップ」の操作性を改善
「Windows Virtual Desktop」導入が加速? Office 365連携技術をMicrosoftが買収
MicrosoftがFSLogixの買収を発表した。これは仮想デスクトップ環境における「Office 365」の操作性やパフォーマンスを改善する糸口になる。「Windows Virtual Desktop」の改善はすぐにみられるだろう。(2018/12/1)

ユーザーの帯域幅利用状況を変える簡単な方法はない
IT部門が実践すべき仮想デスクトップ(VDI)導入のベストプラクティス
IT部門が仮想デスクトップインフラ(VDI)を計画する際、パフォーマンスの問題を引き起こさないために取れる対策が幾つかある。従業員のPC使用環境から考える、VDI導入計画のポイントを紹介する。(2018/11/20)

文書作成やスプレッドシートは当たり前
「脱Microsoft Office」をG SuiteやiWorkで実現可能? 代替6製品を比較する
企業の大半がMicrosoft Officeを使っていることは周知の事実といえるが「これしかない」と思い込んでしまっている可能性もある。さまざまな代替製品を比較し、自社に最適なオフィス製品を導入しよう。(2018/11/10)

設定するなら使い始める前に
「Windows 10」のビジネス向け機能5選 “最後のWindows”の生かし方
「Windows 10」にはセキュリティ、生体認証、アシスタント機能などが標準搭載されている。うまく使えば大きなメリットを享受でき、知らずにいると思わぬ事故につながる可能性もある。要点を理解しておこう。(2018/10/13)

できること、できないことを見極める
Microsoft TeamsとExchangeを連携させたいIT担当者が知っておくべき5つの注意点
コラボレーションサービスの「Microsoft Teams」が存在感を増している。IT担当者は、「Exchange Online」や「Microsoft Exchange Server」とMicrosoft Teamsを連携させる方法について検討する必要がある。(2018/9/20)

無料/低予算で利用できる
個性が光るメールクライアント4製品比較、脱「Outlook」には何がいい?
「Outlook」は代表的なメールクライアントだが、企業によってはOutlook以外の選択肢を検討したい場合もあるだろう。十分な機能を備えた4つの代替製品について、長所と短所を比較してみた。(2018/9/15)

Microsoft Graph APIで管理が容易に
Office 365のスマホ、タブレット利用が増加 管理についても考えよう
エンタープライズモビリティー管理(EMM)との連携で、モバイルデバイス向けOffice 365アプリケーションは以前より管理しやすくなった。Office 365のセキュリティを効果的に強化する戦略とは。(2018/8/28)

フィッシングなど、メールによるサイバー攻撃を防ぐ
フィッシングメールをワンクリックで管理者に報告 プルーフポイントが訓練サービス
日本プルーフポイントが従業員訓練を中心としたメールセキュリティサービスを提供開始した。従業員のフィッシング対策用Web教材や、不審なメールをワンクリックで管理者に報告できるサービスなどをそろえた。(2018/8/6)

Workplace Analyticsとは
「Microsoft 365」がコラボ機能を強化、就業時間外のメール送信にダメ出しも
Microsoftは2018年7月、クラウドスイート「Microsoft 365」の新たな進化を発表した。「Microsoft Teams」の無料版やホワイトボードアプリなど、チームに効率的なコラボレーションを促す機能を多く含む。(2018/8/2)

注目技術の将来を予測
「テープストレージ」が見直される理由は“新しい役割”にある
新たに生成されるデータの量は、今後数年間で数ゼタバイトに達すると予測されている。この膨大なデータの保存はどうすべきか。(2018/8/2)

「Office 365」利用ユーザー必見
いまさら聞けない「Microsoft Teams」 基本の「き」
さまざまなコラボレーションツールが存在するが、もし自社がOffice 365を使っているとしたらMicrosoft Teamsに注目してほしい。(2018/7/25)

成熟度は高い
Microsoft Teamsのモバイルアプリはここが惜しい
Microsoftは、「Microsoft Teams」のモバイルアプリの機能を手早く構築しているが、Skype for Businessと連携させて運用する場合、ユーザーはビジネス向けでは使いにくいと感じているかもしれない。(2018/7/19)

別冊Computer Weekly
Office 2016だけではまねできない、Office 365のデータ処理機能
ダウンロード無料のPDFマガジン「別冊Computer Weekly」提供中!(2018/7/16)

エクスペリエンスを刷新
「Office 365」モバイルアプリは何が新しいのか
Microsoftがメッセージング関連サービスの一部に再挑戦し、他のサービスも向上を図る中、同社のモバイルプレゼンスの未来は1つのアプリ、すなわちモバイルアプリの「Outlook」にかかっている。(2018/6/3)

“脱Excel”か“活Excel”か
ロボティックプロセスオートメーション(RPA)は脱Excelに貢献するツールなのか?
「ロボティックプロセスオートメーション」(RPA)があれば、もう「Microsoft Excel」のマクロ機能に頼る必要はないのでしょうか。再び“RPA職人”を生み出さないために、2者の得手不得手を理解しましょう。(2018/4/24)

「メールを使う」なら選択肢は無数
脱「Outlook」なら検討したい、代表的な3つの代替製品/サービス
IT担当者がMicrosoft Outlookの代替製品を探すヒントは、そのユーザーが最も必要とする機能を考慮し、それらのニーズに最も適する電子メールクライアントを選択することだ。(2018/4/10)

Windows 10標準Webブラウザの追随は
Microsoft Edge vs. Google Chrome 最新機能でシェアは変わるか
Google Chromeはこの数カ月でセキュリティが大幅に強化された。たとえMicrosoftがWindows 10の変更を通じて対抗しようとしても、Chromeを追い落とす助けにはならないかもしれない。(2018/4/6)

状況に応じて正しいツールを選ぶ
Windows管理はもはやコマンドラインかGUIかではない 選択の基準とは
WindowsやLinuxの標準的なコマンドラインユーティリティーは、GUIツールにない重要な機能を提供する。カスタマイズしたワークフローを作成するために、こうしたツールは有用だ。(2018/3/22)

特選プレミアムコンテンツガイド
「Office 2019」の試したくなる新機能とWindows 10“だけ”サポートする理由
2018年後半にも登場する「Office 2019」にはどのような新機能が盛り込まれるのか。Windows 10しかサポートをしないといわれる注目スイート製品を解説する。(2018/3/13)

Skype for Businessに取って代わる
Office 365ユーザーが「Microsoft Teams」を試すべき7つの理由
Microsoft「Office 365」の利用企業であれば、なるべく早く「Microsoft Teams」を試してほしい。(2018/3/3)