2017年07月13日 05時00分 公開
特集/連載

脱「Microsoft Word」なら検討したい、現実的な3つの代替ソフトウェア企業で使えるワープロ製品

ワードプロセッサ用のアプリケーションといえば「Microsoft Word」がいまだに主流かもしれない。だが、組織でも利用できる堅実な代替製品は存在する。

[Brien Posey,TechTarget]
「LibreOffice」のワープロ製品「LibreOffice Writer」《クリックで拡大》

 誰にでも合う靴が存在しないのと同じように、「Microsoft Word」がどんな組織にも適しているとは限らない。新しいものを試してみたい企業にとって、選択肢は他にもある。

 Microsoft Wordがエンタープライズ市場を独占していることに驚きはない。編集履歴の追跡からレガシー互換モード、「Microsoft Outlook」の電子メールとの連携に至るまで、その機能を打ち負かすのは難しい。Wordを使うことに明らかな利点があるのは確かだが、別のものを求める、あるいは必要とする組織にとって現実的なMicrosoft Wordの代替は存在する。安全圏から踏み出すに当たり、以下3種類のワープロ製品を紹介する。

LibreOffice

ITmedia マーケティング新着記事

news162.jpg

コロナ禍における「ご自愛消費」の現状――スナックミー調査
「ご自愛消費」として最も多いのは「スイーツやおやつ」で全体の68%。その他、ランチ38...

news144.jpg

正月三が日のテレビ視聴は過去10年間で最高値――ビデオリサーチ調査
正月三が日の総世帯視聴率(HUT)は過去10年で最高値となり、年末年始のテレビ視聴は例年...

news066.jpg

KOLやKOCによる口コミを創出するために必要なこと
中国向けにマーケティングを行う上で重要なのが口コミである。口コミには友人・知人間で...