“脱Excel”か“活Excel”か
Excelツールの引き継ぎ資料を誰も作らない理由を「ゲーム理論」で考える
「Microsoft Excel」の自作ツールに不具合が生じてから「引き継ぎ資料がない」「製作者もいない」と気付くケースは珍しくありません。ほとんどの人が引き継ぎ資料を作りたがらないからです。なぜなのでしょうか。(2020/4/10)

「Surface」ブランドを取るか、アウトカメラを取るか
2画面スマホ「Surface Duo」を買いたくなる人、スルーする人を分ける条件
Microsoftの「Surface Duo」は、折り畳み式のディスプレイと、Googleの「Android」を搭載する「Surface」ブランドのスマートフォンだ。ビジネスユーザーはSurface Duoをどう評価するのだろうか。(2020/3/9)

2画面で使えるアプリはどれだけ登場するか
2画面スマホ「Surface Duo」は何の役に立つのか? Microsoft製のAndroid機
Microsoftの2画面スマートフォン「Surface Duo」はビジネス用途に適しているのだろうか。Surface Duo向けのアプリケーション開発は進むのだろうか。専門家の見解を示す。(2020/3/5)

成長に伴い考えるべき請求業務の課題
「売り上げとともに増え続ける帳票問題」の対処にExcel活用が得策ではないワケ
売り上げに比例して請求書の作成といったバックオフィス業務の量も増加する。しかし管理部門は今の仕事で手いっぱいだ。かといって人員補強をする余裕はない。そうした状況の中での最適解とは。(2020/2/21)

「RPA」「DPA」「BPA」「IPA」とは【後編】
プロセスオートメーション用語「DPA」の本当の意味は? 新用語「IPA」とは
プロセスオートメーション分野の製品分野は多種多様だが、違いはほとんどないと見る専門家もいる。一方で機械学習などの新たなテクノロジーを組み合わせて、より高度な処理を実現する新しい製品分野も登場している。(2020/2/4)

「RPA」「DPA」「BPA」「IPA」とは【前編】
いまさら聞けない「RPA」「DPA」「BPA」の違い 何を自動化するのか?
「RPA」「DPA」「BPA」など、プロセスオートメーション分野のテクノロジーを指す用語が多様化している。それぞれどのように異なるのだろうか。(2020/1/29)

どちらか一方ではなく併用を
「SharePoint」から「OneDrive」への移行ではなく両者を併用すべき理由
「SharePoint」と「OneDrive」は一見同じような機能を備えているが、二者択一ではなく組み合わせて使うことでメリットが得られる可能性がある。(2020/1/25)

クラウドサービスのトラフィック最適化【第1回】
「Office 365」はなぜ遅くなるのか? SaaSが引き起こすネットワーク問題
SaaSなどのクラウドサービスは生産性向上につながる一方で、ネットワークの逼迫(ひっぱく)といった問題も招きます。本稿はネットワークの問題を生じさせるクラウドサービスの特性を考察します。(2020/2/17)

笑顔で月末を乗り切るために
マンガで解説:これで月末も安心 「ルール違反の経費申請」を一掃するには
「ここにも間違いがある……」。毎月、月末になると経理部門は経費申請の入力漏れやミスの確認に追われる。申請者に訂正を依頼してもなかなか返事が来ないこともしばしばだ。こうした状況を打開する解決策とは。(2020/1/17)

システム化したくてもできなかった仕事の「脱Excel」
国内採用実績多数あり、無料ERPで現場のExcel仕事はどこまで解消できるか
ちょっとした集計に、古いオフコンシステムからこぼれた業務に……と、積もり重なり混乱を生む「Excel仕事」の闇。今、関西の企業を中心に多数の実績を持つ無料ERPがExcel仕事を解消するとして注目を集める。その実力を探った。(2020/1/10)

「セキュアコンテナ」で安全性を確保
IEやEdgeのセキュリティ機能「Application Guard」のOffice 365版はどうなる?
Microsoftは「Internet Explorer」「Microsoft Edge」向けに提供しているセキュリティ機能「Microsoft Defender Application Guard」と同様の機能を、「Office 365」向けにも提供する計画だ。その詳細とは。(2019/12/19)

UEM選定で重視すべき6つのポイント【後編】
UEMの比較ポイント「アプリケーション管理」「IAM」とは?
「統合エンドポイント管理」(UEM)は「モバイルデバイス管理」(MDM)や「モバイルアプリケーション管理」(MAM)など各種機能を内包しており、特徴を見極めるのは容易ではない。選定ポイントは。(2019/12/19)

スマートフォン市場の先を読む【後編】
iPhone、Androidの支給機種は社員のステータスを示す? スマホ選びのおきて
企業における従業員用スマートフォンの購入は、市場動向を見て判断する必要がある。それぞれの用途に適した機種を選ぶことが重要だ。選定の勘所とは。(2019/12/15)

不動産管理会社のERPレポート活用事例【後編】
ERP標準機能ではないレポートツールを買う意味はあるのか Excelで十分?
ERPシステムは標準でレポート機能を搭載する。標準機能で十分と考えるか、それでは不十分だから専用ツールを選ぶかは、ユーザー次第だ。専用ツールには当然、それならではの強みがある。(2019/12/11)

UiPathやBlue PrismではなくAutomation Anywhereを選定
Excel依存の大手化学メーカーが「RPA」を全社導入 そのメリットと課題は?
グローバル企業のEastman Chemical Companyは、全社的なRPA導入計画にAutomation Anywhereを採用した。導入して分かったメリットと課題、他のRPAソフトウェアとの違いは。(2019/12/10)

スマートフォン市場の先を読む【前編】
iPhone、Androidスマホを「すぐ買い換えたい」と思わなくなった“残念な理由”
スマートフォン市場の低迷が続いている。その背景にはデバイスの耐久性向上による購入サイクルの長期化があるものの、ユーザーにとっても、メーカーにとっても深刻な別の問題もある。(2019/12/8)

人か、組織か
いまさら聞けない「ワークフロー」と「ビジネスプロセス管理」(BPM)の違い
「ワークフロー」と「ビジネスプロセス管理」(BPM)はよく似ているが、その役割は大きく異なる。ワークフローとBPMの違いを理解し、どちらが自社に必要なのかを見極めよう。(2019/12/6)

不動産管理会社のERPレポート活用事例【前編】
不動産管理会社が「ERPの標準レポート機能は不十分」と感じた理由
不動産管理を手掛けるMidwest Property Managementは、ERPシステムが標準搭載するレポート機能に不満を抱いていた。それはなぜなのか。どのように解消したのか。(2019/12/4)

クラウドを生かすモダナイゼーション【後編】
保険会社がレガシーアプリのモダナイゼーションになぜ「EA」を使うのか?
クラウドを利用したアプリケーションのモダナイゼーションを進める保険会社Helvetia Insuranceは、エンタープライズアーキテクチャ(EA)ツールを活用している。なぜEAツールを活用するのか。得られた効果とは。(2019/12/3)

データサイロを解体した4社の事例【中編】
Dell、EMC、VMwareはデータ統合における「人的問題」をどう解決したのか
2016年に完了した大型買収に伴い、異なる企業の異なるシステムが同居することになったDell Technologies。システム間の連携をスムーズに進める上で鍵となるデータ統合を、同社はどう進めたのか。(2019/11/26)

“脱Excel”か“活Excel”か
無理やり「Excelツールをチームで共同利用」するよりも、試すべき「Office 365」
Microsoft Excelで作成した社内ツールは、リアルタイムに複数人が同時編集することは困難な場合があります。マルチデバイスで共同編集できるツールを作るなら「Office 365」を検討する必要に迫られるでしょう。(2019/11/26)

データが変えるミュージアムのユーザー体験【後編】
稼げるミュージアムは芸術や科学だけでなく「データ」を理解する
博物館や美術館(ミュージアム)の運営にデータ分析は重要な鍵になる。大規模ミュージアムではデータに関心を示すが、そうでないミュージアムも多く、情報格差が広がっている。(2019/11/11)

「Insert Data From Picture」(画像からのデータ)機能を解説
ExcelのiPhone、Android版に加わった「紙の表をAIでデータ化」する機能とは
iOS版やAndroid版の「Microsoft Excel」に、カメラで撮影した表を自動認識してデータ化する機能が加わった。IT担当者は、有効性のテストとユーザートレーニングができるように、この機能の仕組みを把握すべきだ。(2019/10/27)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
業務改善のために取り組みたい業務プロセスの可視化、挫折を招く3つの原因とは
きちんと定義され、組織全体に共有された業務プロセスは、新人教育や顧客体験設計など、さまざまな場面で効果を発揮する。この業務プロセスを組織の“手の内”でコントロールするには、どう取り組めばよいのだろうか。(2019/9/19)

「UiPath」「WinActor」を選んだ理由は
RPAで残業を1人6時間減らしたテンプスタッフが語る「RPAの落とし穴」
パーソルテンプスタッフは、事務に関連する単純な業務をRPAソフトウェアで処理している。同社がRPAソフトウェアの導入で直面した課題と、「UiPath」と「WinActor」を選んだ理由を説明する。(2019/9/24)

“脱Excel”か“活Excel”か
「Excel職人」が生まれる理由――課題を解決するほど仕事が増えるジレンマ
企業活動において、「Microsoft Excel」を使う仕事は「必要な業務」であっても「重要な仕事」とまでは言えない場合があります。このことが、Excel業務に従事する人のモチベーションに大きく影響しています。(2019/8/26)

0.5歩先の未来を作る医療IT:医療機関の働き方改革【後編】
医療機関の勤怠管理システム選び ITが活躍するのはシフト管理だけじゃない
医療機関においても、スタッフの勤怠管理やシフト管理、採用、育成といった人事・労務管理の業務は重要な位置を占めます。これらを効率化するITツールや活用のヒントを紹介します。(2019/8/27)

単純作業をより効率的に
「Windows 10」の知らないと損なキーボードショートカット5選
「Windows 10」の管理には、退屈な作業も少なからずある。PC管理者の業務を楽にする5つのキーボードショートカットを紹介する。(2019/8/4)

再起動不要の方法も
Windows 10を「セーフモード」で起動させる簡単な方法
クラッシュやパフォーマンスの低下が発生したら、「Windows 10」をセーフモードで起動してトラブルシューティングしてみよう。セーフモードでWindows 10を起動させる方法は複数ある、主要な方法を紹介する。(2019/7/14)

収益サイクル管理やIoTで成果
医療機関が「RPA」を導入すべき用途とは? 医療事務の専門家に聞く
ロボティックプロセスオートメーション(RPA)は、医療を含めたさまざまな業界で活躍し始めている。本稿は医療分野におけるRPAの用途について、医療事務の専門家が説明する。(2019/7/3)

膨大なデータとどう向き合う?
製造業のIoT活用を成功へと導く、データ分析における“4つのステージ”とは
価値創出を目的に製造業でIoT活用が加速している。だが膨大なデータを前にその取り組みが思うように進んでいない現場も目立つ。どのようにデータを分析し、価値につなげるか。その秘訣は活用レベルに応じたアナリティクスの実践にある。(2019/7/18)

14年間もパスワードを平文で保存していた事案も
G Suiteで判明した2つの「パスワード平文保存」問題 何が起きたのか?
Googleは「G Suite」のパスワードを安全でない状態で保存していた2件の事案を公表した。そのうちの1件では、パスワードを暗号化しない状態で14年間も保存していたという。(2019/6/24)

VDI/DaaSでグラフィックスアプリ
Googleのゲームサービス「Stadia」はVDI/DaaSの転換点
VDI/DaaSでもGPUを多用したグラフィックスアプリケーションは利用可能だ。そうなるはずだ。Googleのゲームサービス「Stadia」が全てを変えてしまうかもしれない。(2019/6/21)

マンガで解説:ありすぎて泣けるIT課題
業務システム選定、ユーザー部門が「イケてるUI」に惑わされてしまうのはなぜ?
「古めかしいUIよりもモダンでイケてるUIの方が良いシステムのように見える」という意見は、業務システムの選定という場面では慎重な判断が必要かもしれません。(2019/6/27)

電力設備の有効活用からカラス撃退まで
中部電力がデータの“脱サイロ化”に「Tableau」を選んだ理由
システムの「サイロ化」の課題を抱えていた中部電力は、課題解決のためにデータ分析システムを構築し、可視化ツールとして「Tableau」を導入した。Tableau選定の理由とシステムの運用体制、実際の活用例を紹介する。(2019/6/17)

“脱Excel”か“活Excel”か
古参Excelユーザーほど新しい関数を知らない? 便利な新関数をおさらい
「Office 365」の普及が進めば、最新バージョンの「Microsoft Excel」利用者も増える。そうなれば「互換性のために古い機能を使う」場面は減る。「Excel 2007」以降に追加された代表的な関数をおさらいしよう。(2019/6/12)

社内普及のヒントも紹介
日本製鉄は「Tableau」で“経営層の誤解を生むレポート”をどう減らしたのか
日本製鉄君津製鉄所は社内データの分析に「Tableau」を活用し、全社に利用を広げようとしている。同社はなぜTableauを選定し、データ分析で直面していた課題をどう解決したのか。その文化をどう広めているのか。(2019/6/3)

データの恩恵を全従業員に
今度こそ実現する「脱Excel」 分析を武器にする納得の選択肢とは
「データドリブン経営」を実現するまでの道のりは険しい。分析環境がExcelのままの会社も、既にBIツールを導入している会社も、それぞれに特有の悩みを抱える。IT部門はどんな方針で、自社のデータ分析環境を整備すべきか。(2019/5/28)

Excelに逆戻りさせない、SFAの活用術
ExcelとSFAの二重管理はなぜ起こるのか――3つのケースで学ぶ原因と対策
営業施策の管理にSFAとExcelを併用し、結局SFAが定着しないケースは少なからずある。どのような場合にSFAとExcelの二重管理が起きやすいのか、3つのアンチパターンから対策を考える。(2019/5/31)

集計作業という意外な難問
一部の社員が独占する「データ分析」を全社員に広げれば会社は変われる
データ分析をExcelに詳しい人やITスキルの高い人など一部の人だけが担う業務と考える人は少なくない。しかし、データの下では万人が平等であり、全社員がデータに触れ、活用することは企業が生き残るための最低条件だ。(2019/5/27)

面倒なバージョン管理をなくす
ExcelやAccessの管理表を使うほど、効率化どころか“複雑化”を引き起こす理由
基幹システムでは対処できないような細かい情報を管理したいときに「Microsoft Excel」や「Microsoft Access」を使うケースは珍しくない。だがツールの使い勝手の良さや配布のしやすさが、逆に情報の管理を複雑にしてしまう。解決策は。(2019/5/22)

脱Excelできない最大の理由
終わらないレポート作成作業 どこまでもアナログな作業をどう効率化するか
多くの企業がレポート作成以前のデータ集計に悩みを抱える。拠点数の多い企業なら、なおさらだ。予算の制約でMicrosoft Excelしか使えない企業もある。従業員を不毛な雑務から解放し、建設的なことに時間を使えるようにできないだろうか。(2019/5/21)

アプリケーション連携やセキュリティ機能を強化
ExcelやWordファイルを無変換で編集可能に 「G Suite」の最新機能まとめ
Googleは「G Suite」の最新アップデートで、「Microsoft Office」との連携機能や新しいセキュリティ機能を追加した。G Suiteはビジネスの利用に以前より適したツールになる可能性がある。(2019/5/16)

自動更新、余計なソフト、互換性……
社内PCなのにゲームがプリイン――専門家が語る「Windows 10」の困った話
「Windows 10」は、エンドユーザーだけでなくIT管理者もてこずることがあるOSだ。3人のエキスパートに、Windows 10の管理で苦労する問題を聞いた。(2019/5/3)

クラウド勤怠管理システムの選び方
勤怠管理システムと人事・給与システムを連携させる際の意外な落とし穴
クラウド勤怠管理システムを導入するなら、人事・給与システムと連携させるのが自然だ。連携時には企業ごとの勤怠管理業務ルールの違いに注意する必要がある。自社に合った仕様を正しく見極めるヒントを紹介する。(2019/4/11)

“脱Excel”か“活Excel”か
Excelの長過ぎる関数式をシンプルにするために、職場で心掛けたいポイント
気が付けば「Microsoft Excel」の関数式が長文に……。作成者なら理解できる関数式も、第三者が読み解くのは一苦労だ。チームで使うExcelツールならば、シンプルな関数式にしておかないと大きなデメリットが。(2019/4/9)

VoiceBaseとの提携で実現
Tableauが可視化する音声分析データ、全社横断で使うとビジネスはこう変わる
2019年3月に発表されたTableauとAI音声分析ベンダーのVoiceBaseの提携により、コンタクトセンター内外のユーザーが、音声分析データから簡単に洞察を引き出せるようになった。(2019/4/9)

口座開設や接客を自動化
「RPA」を業務自動化に生かす大手銀行、導入が進まない地方銀行
銀行業界は、セキュリティ対策や顧客の口座開設プロセスの効率化にRPAツールを使い始めている。大手銀行とFinTech企業を中心にRPAツールの導入が進みつつあるが、地方銀行にとっては依然として障壁がある。(2019/4/7)

事例でRPAの導入効果を確認
「RPA」で社員を本当に幸せにするには? 自動化歴10年の企業が語る
企業はRPA導入で解決すべき業務課題をどのように特定しているのか。RPA導入を担当するIT部門と事業部門の連携の方法は。RPA導入を経験した企業幹部の話を基に、これらの疑問を解き明かす。(2019/4/2)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第17回】
「人の脆弱性」がセキュリティ最大のリスク どうやって「最悪の事態」を想定する?
どれだけシステムにセキュリティ対策を施しても、最後に残るのは「人の脆弱性」。全社員に「情報漏えいが起きたら大変なことになる」と意識付けるにはどうすればよいか――ポイントは「情報の洗い出し」です。(2019/4/1)