研究員約400人の予実管理を2人体制で継続
味の素が挑んだ“脱Word・脱Excel” 月次集計1週間を2日にした予算管理改革の裏側
ログラスは、味の素の食品研究所がログラスの「Loglass 経営管理」を採用したと発表した。月次報告の準備期間を約1週間から約2日に短縮し、脱Excel、脱Wordを成功させた。採用の決め手や導入プロセスを紹介する。(2026/6/23)
営業の“心理的ハードル”をどう下げる?
東急リバブルがkintoneで成し遂げた脱Excel 依頼倍増でも“負担増なし”を実現
東急リバブルは、不動産の売却保証額シミュレーターをMicrosoft Excelからkintoneに移行し、審査依頼件数を約2倍に引き上げた。営業担当者の心理的ハードルを下げ、後工程の業務負担も軽減した手法とは。(2026/6/22)
一斉に切り替える「ビッグバン刷新」を回避
越後製菓が「20年モノのブラックボックス」を無停止で捨て去った“現実解”
20年間の度重なるカスタマイズで肥大化したオンプレミス人事システム。紙とExcelに依存する100人規模の勤怠管理。限界を迎えていた越後製菓が、業務停止リスクを負わずにシステムを移行した方法とは。(2026/6/19)
ConcurにAIを追加し申請ミスを防止
年間4000時間削減 野村不動産が経費精算に生成AI実装で手作業を軽減
野村不動産ホールディングスらグループ会社6社は、経費精算システム「Concur」に生成AIを組み込み、申請ミスの防止と差し戻し対応の削減に取り組み、約4000時間の業務効率化を見込む。導入の決め手は?(2026/6/18)
紙・Excel中心の経理業務を刷新
17日かかった請求処理が7日に 東洋エンジニアリングが導入した経費DXとは
東洋エンジニアリングは、「SAP Concur」と「Invoice PA」を導入し、申請から入金までのリードタイムを約58%短縮したと発表した。サービス導入の決め手は?(2026/6/18)
情シスが平時に整備すべき3つの備え
だからフォレンジック調査が失敗する 企業のログ管理と資産把握の盲点とは
サイバー攻撃が増加傾向にある中、デジタルフォレンジック調査の重要性は高まっている。しかし、事前の準備不足によって原因究明が困難になるケースは少なくない。本稿では、情シスが整備すべき備えを紹介する。(2026/6/10)
特選プレミアムコンテンツガイド
10億円かけて“塩漬けSAP”を生む日本企業 S/4HANA移行で現場が被る代償
SAP製ERPのクラウド移行に大金を投じながら、既存資産を「塩漬け」にする日本企業が続出している。アドオンや過去データをそのまま持ち込むことによる「技術的負債の爆発」を回避し、体制を立て直すヒントを探る。(2026/6/5)
DX推進の裏で疲弊
情シス部門最大のストレスは「丸投げ」 221人に調査
NTTデータビジネスブレインズは、情報システム部門担当者221人を対象にDX推進の課題に関する調査を実施した。86.4%の企業でシャドーITが存在するなど、情シスを疲弊させる実態が浮き彫りとなった。(2026/5/28)
「新ツールは使わない」現場の抵抗を乗り越える
「紙とExcel」の山から脱出 情シス3人で3000人が使うシステムを動かす福山通運
全国から集まるExcelファイルの集計作業と、現場に残る紙の回覧。こうした「アナログの負債」は情報システム部門の時間を奪い続ける。福山通運は、わずか3人でこの負債をどう断ち切ったのか。(2026/5/28)
AIとBIは対立ではなく共存へ
AI時代でもBIツールは「引き続き必要」 その理由は?
ウイングアーク1stが実施した調査によると、BIツールやデータ活用の導入担当者の約9割が、生成AI時代でもBIツールは必要だと考えていることが分かった。BIツールができてAIが難しい機能は?(2026/5/28)
定着する企業は何が違う?
「また情シスが辞めた……」の連鎖を断つ 疲弊する現場を救う組織改革
”離職率が高い”と言われる情シスの定着を進めるためには何をすればいいのか。本稿では、情シス担当者の離職要因と、定着率を改善している企業の特徴、AI時代に求められるスキルを整理する。(2026/5/26)
フルスクラッチ開発からの脱却
Excelと手作業の限界 サイロ化に悩むトランスコスモスの「ノーコード」活用術
現場主導の「個別最適化」は事業部門の機動力を高めるが、情報システム部門には技術的負債をもたらす。独自のExcel運用や肥大化したレガシーシステムから脱却し、全社統制と業務効率化を両立させた事例を紹介する。(2026/5/26)
経費精算が“二重入力”の温床に
“SaaS導入してもExcel転記”を56.6%が経験 「二重入力」を止められない理由
オロは、全国の事務系会社員433人を対象に「二重入力」に関する調査を実施した。56.6%が、デジタル化やSaaS導入が進む中でも二重入力を経験している実態が明らかになった。二重入力はなぜ終わらないのか。(2026/5/25)
新システムへの移行はなぜ進まないのか
情シスの9割が直面する経理との摩擦 DXを阻む「Excel至上主義」の実態
企業のDX推進において、情報システム部門の約9割が経理部門との連携に難しさを感じている。新ツールの導入を阻む背景には、現場の「Excel至上主義」や強い抵抗感が存在するという。この障壁を乗り越えるには。(2026/5/22)
業務デジタル化を阻む現場の不安
それでもExcelを捨てられない DXを阻む現場の”心理的ハードル”の正体
NEXERとTSSソフトウェアが実施した調査によると、働く人の54.3%が「自社の業務のデジタル化は進んでいない」と回答。紙やExcelによる管理が残る職場は76.8%に上った。DX推進の障壁となっているのは何か。(2026/5/22)
企業AI活用の新モデルを提示
なぜAnthropicはClaude Codeで「エージェントを作るな、スキルを作れ」と言うのか
せっかく導入したAIエージェントで成果を挙げるにはどうすればいいのか。Anthropicは、AIエージェントを“ただ作る”のではなく、“スキルを作る”重要性を説く。実は、この開発思想は情シスにも関係がある。(2026/5/15)
気付いたら責任者がいない状態に
SlackやSalesforceで「名ばかりの担当者」が増殖? 説明責任が消滅する理由
基幹システムやコラボレーションツールの活用は業務効率を上げる一方、「システム上は終わっている」という思い込みを植え付ける。その結果、誰も結果に責任を持たない状況が生まれてしまう。負の連鎖を止めるには。(2026/5/12)
1700人の証明書を3人で処理
人事の「Excel地獄」を救え “スクラッチ開発”を見送ったMIXIの現実解
異なる形式の証明書を「Microsoft Word」「Microsoft Excel」で作成してチェックする手作業に忙殺されていたMIXIの人事部門。既存ツールを活用してこの課題を解決する選んだ、同社の選定プロセスと効果は。(2026/5/12)
GrabがAWS上で進めるAI時代の業務再設計
“Excelシート47枚によるデータ突合”はもう限界 配車・配送大手のAI業務改革
配車・配送サービス企業Grabはパンデミック下、Excelのシートを40枚以上も開いてデータを突合していたが、AIを使って手作業を60%削減した。具体的に何をしたのか。(2026/5/9)
情シスキャリアをアップデートする【第6回】
「やりたい仕事をやる」を貫き、社内初のIT担当者から管理職へ 日本トランスオーシャン航空 国吉氏に聞く
日本トランスオーシャン航空の国吉真也氏は、IT専任組織がなかった同社で1人目のIT担当者として入社。その後管理職となった人物だ。同氏はどのような軸を持ち、“組織を動かす人材”となっていったのか。(2026/5/10)
AI時代に情シスとしての魅力をアップする
「正しいだけでは伝わらない」 情報システム部員の「伝える力」を磨く記事3選
AI活用が広がる中、文書作成や要約をAIに任せる場面は増えがちだ。一方、「自分の言葉で考え、伝える力」も重要だ。本稿では、情報システム部担当者に向けて、対人スキルや思考力に関する3つの記事を紹介する。(2026/5/3)
シャドーAIが招く静かな崩壊
情シスを追い詰める「ガバナンスなきAI導入」の代償とは?
「AIなんて発明されなければよかった」――最新調査でCIOの半数が本音を漏らすほど、AI導入に伴うセキュリティリスクが深刻化している。Copilotが悪用され既存の脆弱性が自動攻撃の道具と化すなど、情シスは利便性の代償として肥大化する攻撃面とガバナンス不足という、かつてない難題に直面している。(2026/4/28)
GitHub Actionsの過剰権限も検出
GitHub運用の“設定ばらつき”を修正 Microsoftが開発基盤監査ツール「ghqr」を提供開始
GitHub運用の設定漏れや権限不備を自動診断する新ツール「GitHub Quick Review」が登場した。何を可視化できるのか。(2026/4/28)
自然言語でBigQueryを操作
190万行、丸2日の表計算 カインズはどう「限界突破」したのか
発注や在庫管理における表計算ソフトウェアの多用は、業務の属人化や深刻なデータ分断を引き起こす。ホームセンター大手のカインズも丸2日を要する手作業に苦しんでいた。いかにしてこの限界を抜け出したのか。(2026/4/28)
「思考の相棒」として使えるかが分かれ目に
ExcelもAIも同じ――"使える人"と"使いこなす人"の決定的な違い
AIのせいで仕事が減ると言われる時代、評価される人材はAIを使って何をしているのか。その差を分ける“使い方”をAI Mindset創業者でニューヨーク大学の最高AIアーキテクトが紹介する。(2026/4/23)
5カ月でデータ連携システムを刷新
開発未経験でも「IBM i」との連携を実装 dinosが選んだ“ノーコード”の真価
システムの個別開発は、特定の人しか仕様が分からない「ブラックボックス」を生みやすい。dinosが基幹システムの連携において、開発未経験者を含む2人チームで実現したシステム刷新の鍵は「ノーコード」にあった。(2026/4/16)
“強制公開”なしで本格分析
無料版「Tableau」が登場 企業のデータ活用をどう変える?
DX推進が叫ばれる一方で、機密データを扱う分析はセキュリティの壁に阻まれがちだ。無料ツールが抱えていたリスクに対し、セールスフォース・ジャパンは「Tableau Desktop」の無償版を公開した。その恩恵とは。(2026/4/14)
ローコード開発でIT部門と現場のすれ違いを解消
「野良Excelマクロ」に悩むSMBC日興証券が導き出した内製化の“現実解”
開発要件に応え切れず外部委託が膨らむ一方、現場では独自のマクロによる「野良ツール」が乱造されてブラックボックス化する。IT部門によくあるジレンマを打破した、SMBC日興証券のローコード開発ツール活用とは。(2026/4/7)
「読めない」「直せない」を解消する
情報システム部員は「Claude Code」をこう使っている――5つの活用例を紹介
前任者が残したスクリプト、ベンダー納品コード、設定ファイルなど、情シスの仕事は「書く」よりも「読む」作業が多い。その作業を支援するのが、AIエージェント「Claude Code」だ。本稿では情シス業務での具体的な活用場面と注意点を解説する。(2026/3/19)
抽選でAmazonギフトカードが当たる
「現場業務におけるExcel運用・帳票業務の課題」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフトカード(3000円分)をプレゼント。(2026/3/16)
「Microsoft 365 Copilot Wave 3」発表
「Microsoft 365 Copilot」に「Claude Cowork」統合 情シスの業務は“こう変わる”
Microsoftは2026年3月、企業向けAI機能「Microsoft 365 Copilot」の大規模アップデート「Microsoft 365 Copilot Wave 3」を発表した。これに連動して、情シスの業務はどのように変化するのか。(2026/3/12)
「yamory」導入の教訓
「属人化」が脆弱性対策の死角に TRUSTDOCKが挑んだ“技術者任せ”の脱却
「現場のスキル頼み」のセキュリティ管理は、企業の拡大とともに限界を迎える。TRUSTDOCKが直面した運用崩壊のリスクと、打ち出した解決策とは何か。(2026/2/17)
リードタイムを短縮し、受注率を底上げ
属人化が「失注」を招く? 自動車部品老舗が挑む“攻めの調達”
調達業務の属人化は、対応の遅れを招き、知らぬ間に受注機会を奪っている。1934年創業の啓愛社がいかにして見積もり業務を資産化し、攻めの経営へと舵を切ったのか。(2026/1/31)
MicrosoftがOLE処理の脆弱性を修正
今すぐ手動で適用を Microsoft Wordで不正コード実行の恐れ 脆弱性の内容は
Microsoftは2026年1月26日、Wordに存在するセキュリティ機能のバイパス脆弱性(CVE-2026-21509)に対応するOffice 2016向けの更新プログラム(KB5002713)を公開した。(2026/1/30)
製造現場の「休みが取れない」解決方法
「見積もり回答4日→2日」 ベテランの“頭の中”をシステム化して属人化を断つ
見積もり担当者が不在で回答が止まる――。現場が抱える属人化の弊害は、従業員の負担増だけでなく顧客離れのリスクもはらむ。ITで職人技に頼る企業が業務を標準化した方法とは。(2026/1/30)
「実務で使えるAI」の選び方
「勘とExcel」の限界が招く在庫ロス ジェイ・ファームが選んだAI活用法とは
AI導入に一度失敗した企業が、なぜ再挑戦で成果を出せたのか。属人化した発注業務とExcelの限界を突破した、食品企画のジェイ・ファームが選んだAI活用法とは何か。(2026/1/29)
“市民開発者”との協働を成功させるポイントとは
「脱Excel」をローコード/ノーコード開発で進めるヒントが詰まったホワイトペーパー3選
ローコード/ノーコード開発を採用することで、企業のIT人材不足やExcel管理の限界を打破できる可能性がある。JALをはじめとした企業の業務改善の事例や、開発のポイントをまとめたホワイトペーパーを3本紹介する。(2026/1/28)
レガシーシステムを近代化
「塩漬けシステム」を資産に 東芝などが挑む“AIリバースエンジニアリング”の実力
リバースエンジニアリングに生成AIを活用することで、レガシーシステムの仕様を明らかにする作業を効率化できる可能性がある。モダナイゼーションに生成AIを使うときの注意点と、国内ベンダーのサービスを紹介する。(2026/1/27)
「現場の魔法」を「会社の武器」に変える
「脱Excel」はなぜ現場に潰されるのか 反発を封じる“3つの論理”
「Excel」は現場にとって魔法のつえだが、情シスにとっては管理不能な「時限爆弾」だ。現場の猛反発を抑え、安全に「脱Excel」を進めるためのロードマップを提示する。(2026/1/6)
仮想デスクトップの導入と運用に掛かるコストを抑える
DaaSの利用料金を節約するための7つのポイント
DaaSにはOSや端末の導入コストを抑えられるというメリットがあるが、導入方法によっては物理PCよりも高くつく可能性がある。DaaSの適切な料金プランを契約して、管理コストを抑えるためのポイントを説明する。(2025/12/26)
見えないコストを減らすには
「Excelのクセ強仕様」3選 問い合わせ対応で情シスを疲弊させるのは?
「品番が勝手に日付になる」「CSVが壊れる」。情報システム担当者の時間を奪うExcelトラブル。個人のスキル不足と諦めていないか。実は、ある設定と運用を見直すだけで、その問い合わせ電話を減らす方法がある。(2025/12/21)
既存資産の設定変更やOSS活用
「セキュリティ予算ゼロ」でも防衛力は上がる 情シスが打つべき“背水の陣”
予算横ばいは、セキュリティ放棄の免罪符にはならない。攻撃が巧妙化する中、追加投資なしでいかに説明責任を果たすか。今すぐに実行できる具体策をまとめた。(2025/12/19)
「SaaS is dead」は本当か
「SaaS解約してAIで自作」の甘いわな 情シスは“野良アプリ地獄”で3回泣く
SaaS価格高騰への対抗策として「AIによるツール自作」が浮上している。だが安易な脱SaaSは、管理不能な「野良アプリ地獄」を招きかねない。情シスが今把握すべき、「捨てるSaaS/残すSaaS」の明確な境界線を示す。(2025/12/18)
コスト管理の新常識
「予算超過」はもう終わり 複雑なAWSコストを最適化できる新機能が公開
「なぜクラウド費用が増えたのか」──経営層への説明に追われるIT担当者に朗報だ。M&Aや組織変更で複雑化するコスト管理の“Excel地獄”から脱却し、AIで予算折衝の説得力を高めるAWSの新機能を解説する。(2025/12/16)
さまざまな脅威に対抗
アプリケーションを「安全に開発する」ためのこつ 12ポイントで解説
アプリケーション開発を巡って、さまざまなセキュリティの「落とし穴」がある。セキュリティを強化し、安全なアプリケーションの開発につなげるにはどうすればいいのか。(2025/12/10)
ログ分析で“最も面倒な”作業を効率化
Excelの「XLOOKUP」でログの生データを「人間が読める情報」に変換
各種セキュリティ製品から収集するログ情報をどう「読む」かが、セキュリティを強化する上での鍵を握る。Excelの「XLOOKUP関数」を使ってログ情報を読みやすくするには。(2025/12/8)
ホワイトペーパー発掘ガイド
「Microsoft 365 Copilot」は業務にどう役立つのか? 実際の利用例とプロンプトを解説するホワイトペーパー3選
「Microsoft 365 Copilot」は「Office」アプリケーションと連携させて利用できるAIアシスタントだ。Copilotの具体的な利用例や使われている主要技術、役立つプロンプトを解説するホワイトペーパーを3つ紹介する。(2025/12/8)
脆弱性リストとIT資産リストの突合を高速化
Excelの「XLOOKUP」で脆弱性管理をラクにする手順
頻繁に出るIT製品の脆弱性情報をどう効率よく管理するかが、セキュリティ担当者にとって悩みどころだ。Excelの「XLOOKUP関数」を使えば、脆弱性管理のスピードを高められる。(2025/12/5)
特選プレミアムコンテンツガイド
Excel×生成AIの落とし穴 気付けば“野良AI”だらけ?
Excel×生成AIで現場業務を効率化する動きが加速している。一方で、情シスの知らないところでAIツールが使われる“シャドーAI”も拡大中だ。本資料では、この2つをどう両立させるかのヒントを示す。(2025/12/3)
退職者IDの消し忘れをExcelで防ぐ
Excelの「XLOOKUP」で年末のID棚卸しをラクにする手順
年末のID棚卸しで「システム上にはIDが残っているのに人事マスタに名前がない」ユーザーを探す作業に追われていないだろうか。Excelの「XLOOKUP関数」を使えば、人事マスタに存在しないIDだけを素早く抽出できる。(2025/12/3)
瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓
MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。