2014年04月16日 08時00分 公開
特集/連載

ソーシャルの力で“悩める先生”を支え抜く「SENSEI NOTE」EdTechフロントランナー【LOUPE編】

2014年3月の正式公開前から、多くの教員が注目を集めていた教員限定SNSが「SENSEI NOTE」だ。運営元であるLOUPE浅谷治希氏の思いが詰まったSENSEI NOTE。その強みを解き明かす。

[野本竜哉]

関連キーワード

教育 | 教育IT | SNS | Facebook | CEO


 授業準備、生徒指導、成績管理など、さまざまな業務に追われる学校の教員。そんな教員が生き生きと働ける社会を実現したい――。こうした思いを基に開発された教員用SNSの「SENSEI NOTE」に、多くの教員が期待を寄せている。これまで1年半弱にわたる試験運用を実施し、2014年3月24日に正式公開を迎えた。

 SEISEI NOTEを運営するLOUPEのCEO&Co-Founderである浅谷治希氏へのインタビューを通し、その期待の背景に迫る。

SENSEI NOTEとは:登録したその日から「全国の先生とつながる」SNS

ITmedia マーケティング新着記事

news172.jpg

オンラインシフトに伴う名刺交換減少が引き起こす経済損失額は平均で年間約21.5億円――Sansan調査
コロナ禍における企業の商談・人脈・顧客データに関する調査です。

news164.jpg

成果報酬型テレビCM出稿サービス「XICA ADVA」 サイカが提供開始
従来のテレビCMは、出稿量の約束はできてもテレビCMによってどれだけ商品やサービスが売...

news074.jpg

SDGsの取り組みが認知されると、生活者の7割が行動を起こす――電通PR調査
SDGsの認知率は約4割。前年比15.6ポイント増と大きく伸長しています。今企業が取るべきア...