2014年12月15日 15時00分 公開
特集/連載

MacもLinuxもある職場を“無法地帯”にしないため、担当者がするべきこと全OS対応のエンドポイントセキュリティを

もはや米Microsoftの「Windows」任せではセキュリティを確保する対策としては不十分だ。多様化したデバイスには、エンドポイント管理ポリシーと経営陣の承認が欠かせない。

[Kevin Beaver,TechTarget]

 会社のクライアントPCの多様化に対応する最善の方法は何だろうか。どのような方法なら、会社のネットワークにある全システムの安全性をいつでも把握できるようになるのだろうか。

 従来の企業ネットワークは米Microsoftの「Windows OS」のみで構成されていた。だが、新旧バージョンのWindows、「Linux」および米Appleの「Mac OS X」が混在する環境へと急速に変化した。この状況は、あらゆる規模の企業に当てはまるもので、このようなエンドポイント(端末)管理の側面に多くのITマネジャーとセキュリティマネジャーはぼうぜんとしている。

新たなセキュリティリスク

ITmedia マーケティング新着記事

news072.jpg

超リッチなイーロン・マスク氏の「言論の自由」は、あなたのそれと同じなのか?
Twitter買収の大義名分とされる「言論の自由」。しかし、同じことを語っているつもりでも...

news204.jpg

新卒の営業職が仕事をやりたくない時期、最多は「5月」 ―― RevComm調査
新卒営業社員は5月に最初の「壁」を感じるようです。

news069.jpg

「メタバース」でどうやってもうけるの? Meta(旧Facebook)が考える収益化への道
Metaの中核をなすメタバースプラットフォームのマネタイズ計画が明確になりつつある。高...