2014年12月15日 15時00分 UPDATE
特集/連載

全OS対応のエンドポイントセキュリティをMacもLinuxもある職場を“無法地帯”にしないため、担当者がするべきこと

もはや米Microsoftの「Windows」任せではセキュリティを確保する対策としては不十分だ。多様化したデバイスには、エンドポイント管理ポリシーと経営陣の承認が欠かせない。

[Kevin Beaver,TechTarget]
tt_yo_2014_1215.jpg

 会社のクライアントPCの多様化に対応する最善の方法は何だろうか。どのような方法なら、会社のネットワークにある全システムの安全性をいつでも把握できるようになるのだろうか。

 従来の企業ネットワークは米Microsoftの「Windows OS」のみで構成されていた。だが、新旧バージョンのWindows、「Linux」および米Appleの「Mac OS X」が混在する環境へと急速に変化した。この状況は、あらゆる規模の企業に当てはまるもので、このようなエンドポイント(端末)管理の側面に多くのITマネジャーとセキュリティマネジャーはぼうぜんとしている。

新たなセキュリティリスク

ITmedia マーケティング新着記事

news023.jpg

Cookieによる効果測定に不足を感じる広告宣伝担当者が増加――サイカ調査
広告配信などにおけるCookie利用の制限が検討されています。一方で、企業の広告宣伝担当...

news018.jpg

「TikTok Ads」2019年の振り返りと2020年の展望
もう「踊ってみた」動画だけではない。急成長する広告配信プラットフォーム「TikTok Ads...

news112.jpg

「メルカリハイ」の謎を解く――4人に1人が100円以下の利益でもフリマアプリに出品
なぜ人は100円以下の少額利益でもフリマアプリに出品してしまうのか。謎を解く鍵は「承認...