2015年02月13日 08時00分 UPDATE
特集/連載

期待とリスクを探る“一般開放”されたiPhone/iPadの「Touch ID」、次の大波となるか

Appleの「Touch ID」はiOSのネイティブアプリとサードパーティーアプリに組み込むことができるようになり、幅広い使い方が可能になった。これにどう対応するかは企業次第だ。

[Matt Schulz,TechTarget]
tt_aa_kaigai.jpg

 米Appleが「Touch ID」を開放し、アプリケーションで利用できるようにした。企業のモバイル戦略の一部としてTouch IDを検討すべきときが来ている。

 指紋認証機能のTouch IDは、Appleから2013年後半に登場した「iPhone 5s」で導入された。だがこの当時のTouch IDの機能は、端末のロック解除とiTunesアカウントでの決済承認に限られていた。2014年9月に公開された「iOS 8」で、Touch ID利用の幅がネイティブアプリとサードパーティーアプリにも広がった。Appleは開発者向けに数千ものAPIオプションを追加することでこれを実現した。

「iPad Air 2 Wi-Fi 16GB」、読者プレゼント実施中!

iPad Air 2

TechTargetジャパンは、2015年に企業が注目すべき最新技術の関連記事を集約したテーマサイト「はやる技術を先取りチェック 大胆予測、2015年に伸びる注目技術はこれだ」を開設しました。本テーマサイトの開設を記念して、「iPad Air 2 Wi-Fi 16GB」を抽選でプレゼントします。


ITmedia マーケティング新着記事

news134.jpg

「Tableau 2019.2」発表、コミュニティーからリクエストが多かった新機能を多数追加
位置情報に基づく意思決定を支援するベクターベースのマッピング機能も。

news031.jpg

スマホのQRコード決済サービス、半数近くの人はキャンペーン終了後も「利用する」――ナイル調べ
キャンペーンに注目が集まるスマホのQRコード決済サービス。実際にはどの程度利用されて...