Oracle DatabaseをAWSへ、ダウンタイム別に考える3つの移行方法データベースもクラウドで動かす時代か

オンプレミスのデータベースをクラウドへ移行する企業が出てきている。「Oracle Database」から「Amazon EC2」インスタンスにデータを移行する最適な方法は。

2016年03月16日 15時00分 公開
[Stephen J. BigelowTechTarget]
Amazon Redshiftの使い道(AWSの4大データベースサービス、特徴と使い道)《クリックで拡大》

 企業がパブリッククラウドを一から導入するケースはほとんどない。「Oracle Database」(Oracle DB)はもともとオンプレミスで運用している企業が多いだろう。こうしたオンプレミスのデータベースをクラウドに移行することでメリットが得られる。だが、Oracle DBの「Amazon Web Services」(AWS)への移行はさまざまな要因に左右される。

ITmedia マーケティング新着記事

news035.jpg

低迷するナイキやアディダスを猛追する「HOKA」の “破壊的”ブランディングとは?
ランナーの間で好感度が低迷しているNikeに対し、ディスラプター(破壊的企業)として取...

news051.jpg

新紙幣の発行、3社に1社が日本経済に「プラスの影響」と回答――帝国データバンク調査
20年ぶりの新紙幣発行は日本経済にどのような影響を及ぼすのでしょうか。帝国データバン...

news196.png

WPPとIBMが生成AIを活用したB2Bマーケティング領域で連携
IBMのビジネス向けAIおよびデータプラットフォームである「watsonx」の機能を「WPP Open...