2019年02月05日 12時00分 公開
特集/連載

特選プレミアムコンテンツガイド純製品 vs サードパーティー製品 Windows 10のセキュリティ対策には何を使うべき?

Windows 10の純正セキュリティ機能と、サードパーティー製ツール。自社のセキュリティ対策にはどちらが適しているのか。バッチ管理や暗号化ツール、ファイアウォールなどの観点から比較検討する。

[TechTargetジャパン]
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Microsoftが「これまでで最も安全なOS」と主張するWindows 10。その主張の通り、セキュリティ機能群「Windows Defender」や、セキュリティ設定の適用を支援する「Security Compliance Toolkit」など、純正品の導入だけで十分な場合もある。

 しかし企業によっては、セキュリティの補強のためにサードパーティー製ツールの導入が必要になるかもしれない。ファイアウォールがその一例だ。広く普及しているWindowsファイアウォールはマルウェアの標的になりやすい。利用企業の少ないサードパーティー製ファイアウォールの方が、マルウェアの標的になりにくいという利点がある。また金融機関などセキュリティ要件が厳しい組織では、純正品だけの対策では不十分となる可能性がある。

 本稿では、押さえておきたいWindows 10の純正セキュリティ機能と、各ベンダーからリリースされているファイアウォールやパッチ管理用ツールを比較、検討する。

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