メディア企業がNVMeストレージとテープを好んで使う理由 Quantumを選んだ決め手は制作スタジオを支えるストレージシステム【後編】

映像制作会社のEFDは大量データを扱う将来的な事業拡大を見据え、Quantumのストレージシステムを採用した。どのような仕組みが必要だったのか。

2021年09月28日 05時00分 公開
[Tim McCarthyTechTarget]

 前編「映像会社がストレージに『StorNext』を使う訳 “他社もまねしたい”仕組みとは」は映像制作会社EFD International(以下、EFD)が、Quantumのデータ管理システム「StorNext File System」(以下、StorNext)を採用した理由を紹介した。同社はどのようなストレージシステムを構築したのか。

 EFDのメキシコの新しいスタジオには9つの編集室、15台の視覚効果ワークステーション、数室のカラーグレーディングルームがある。StorNextを採用することで、いずれからでも接続速度を損なうことなくファイルへのアクセスが可能になった。

メディア企業はなぜ「NVMe接続ストレージ」と「テープ」を使い分けるのか

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