無料/低予算で利用できる
個性が光るメールクライアント4製品比較、脱「Outlook」には何がいい?
「Outlook」は代表的なメールクライアントだが、企業によってはOutlook以外の選択肢を検討したい場合もあるだろう。十分な機能を備えた4つの代替製品について、長所と短所を比較してみた。(2018/9/15)

ビジネスの迅速性をどうやって実現するか
SaaS型ERP「SAP S/4HANA Cloud」導入を決めた企業は、ビジネスで何を優先しているのか
SAPのカンファレンス「2018 SAPPHIRE NOW」のパネルディスカッションの内容から、SaaSの「SAP S/4HANA Cloud」に移行する中堅企業や大手企業の動機と期待するメリットについて詳しく紹介する。(2018/8/29)

“脱Excel”か“活Excel”か
なぜExcelツールは、機能が増えるほどに使い勝手が悪くなってしまうのか?
社内の一部門で独自開発して利用していたMicrosoft Excelのツールは、機能追加を繰り返すほど、だんだん使い勝手が悪くなってしまうことがあります。こうした悪循環はなぜ発生するのか、どう避ければよいのでしょうか。(2018/8/23)

社内での用途をどう見極めるか
ロボティックプロセスオートメーション(RPA)は“5”に注目するとうまくいく
デジタルトランスフォーメーションに苦労する企業が注目するRPA。そのRPAを成功させるには数字の5に注目すると良いという。5の意味とは?(2018/8/23)

ブラックボックス化したシステムが招く悲劇
負の遺産化したAccess/Excelシステムが招く最悪の結果、防ぐにはどうすべきか
業務効率化システムの開発にAccessやExcelを活用する企業は少なくない。一方で受け継ぐうちに中身がブラックボックス化し、“負の遺産”になることもある。その対策とは?(2018/8/22)

データ分析はクラウドストレージと深く関わる
「BIの未来は明るい?」 専門家が注目するBIのトレンドとは
ビジネスインテリジェンス(BI)の将来についての関心は高い。だが、BIのカンファレンスで専門家が明らかにしたのは、BIの将来は予測できないというものだった。(2018/8/20)

決済の自動化機能やコンサルティングサービスも
会計ソフトウェア6製品を比較 自社に合う製品は
買掛金(AP)、売掛金(AR)、総勘定元帳(GL)を中心に、「Oracle NetSuite Financials First」をはじめとした企業向け会計ソフトウェア6製品を詳しく調査して比較した。(2018/8/14)

改善ヒント集
SFAを導入せずにExcelから脱却〜営業&営業企画編
生産性向上の近道は現場自身で業務の問題点や解決策を見いだすこと。具体例として営業系部署でSFAを導入しなくても実現可能な「効率化の仕組み」を紹介する。(2018/8/10)

「ガートナー データ & アナリティクス サミット 2018」レポート
アサヒビール×JAL×SOMPOホールディングス、データ活用のための組織と人材を語る
データ分析を担う人と組織はどうあるべきか、企業においてデータサイエンスに取り組む3人の担当者が語り合った。(2018/8/9)

Workplace Analyticsとは
「Microsoft 365」がコラボ機能を強化、就業時間外のメール送信にダメ出しも
Microsoftは2018年7月、クラウドスイート「Microsoft 365」の新たな進化を発表した。「Microsoft Teams」の無料版やホワイトボードアプリなど、チームに効率的なコラボレーションを促す機能を多く含む。(2018/8/2)

現場主導のデータ分析を連鎖的に誘発
「社員全員で分析」 2つのステップで勝ち取るBI導入の成功パターン
せっかく導入したBIから多くのユーザーが脱落し、Microsoft Excelにデータを取り込むためのツールとしてしか利用されない。そんな失敗に陥らないための秘訣(ひけつ)は?(2018/8/1)

フリーミアムモデルは成功するか
「Microsoft Teams」無償版でSlackやCiscoに一撃を食らわすMicrosoftの狙いは?
Microsoftは「Microsoft Teams」無償版の提供を開始した。同社の「Office Online」アプリとの統合性を売りに、Cisco SystemsやSlackなどの競合ベンダーに対抗する。(2018/8/1)

マンガで解説:ありすぎて泣けるIT課題
なぜビジネスインテリジェンス(BI)の使い方はこんなに難しいの?
BI(ビジネスインテリジェンス)を導入して、「これでMicrosoft Excelのレポート作りは卒業!」とみんな喜んでいたはずなのに……データ分析の難しさに戸惑っている人が、ここにも一人います。(2018/8/1)

「物理的に」データに触れさせる案も
Airbnbが実践するBIベストプラクティスは使いやすさファースト
AirbnbとUnivision Communicationsが「Real Business Intelligence」カンファレンスで、成長促進とコスト削減の一助とするために使っているBI戦略を紹介した。(2018/7/20)

「センターオブエクセレンス」確立が鍵
事例:ロボティックプロセスオートメーション(RPA)導入で顧客サービスは向上したか
信用格付機関のEquifax、住宅ローン金融サービス機関のColorado Housing and Finance Authority(CHFA)、保険会社のUnumがRPAを導入した事例と、その成果を紹介する。(2018/7/12)

“脱Excel”か“活Excel”か
「Excel職人のこだわり」を暴走させない依頼の仕方とマネジメントのコツ
「Excel職人に任せれば、細かい指示をしなくても、いいツールを作ってくれる」という状態はうれしいものですが、属人化の問題もあります。依頼側が適切な要件定義をするには、どうすればよいのでしょうか。(2018/7/6)

ランサムウェア対策にも有効
クラウドとローカルの“いいとこ取り”、ハイブリッドバックアップのススメ
最終的なバックアップの保存場所をクラウドにするとしても、リストアの速度を上げるためにローカルバックアップを用意すべきだ。こうしたハイブリッドバックアップのアプローチは、ランサムウェア対策にも役に立つ。(2018/7/3)

マルチサイト環境から完全移行
金融機関がAWSでクラウド化 セキュリティ対策とコスト管理を両立させるには
FXトレード・フィナンシャルは、マルチサイト環境からAWSに完全移行した。金融機関に求められる堅牢なセキュリティと、コスト管理の両立を実現した方法、今後の課題について紹介する。(2018/6/26)

RPAやWorkplace Analyticsを活用
アクセンチュア、IBM、マイクロソフトの働き方改革、技術はどう役に立ったか
パネルディスカッション「働き方変革とテクノロジー」に、アクセンチュア、日本アイ・ビー・エム、日本マイクロソフトから3人が登壇した。3社の取り組みとその効果は。(2018/6/20)

「Office 2019」のサポート対象はWindows 10のみ
「LibreOffice 6.0」は「Microsoft Office」の代わりになるか
オフィススイートの「LibreOffice」は無料で利用できることが強みだが、企業組織での導入、利用に適しているのだろうか。機能とセキュリティの観点から「Microsoft Office」と比較検討する。(2018/6/9)

特選プレミアムコンテンツガイド
iPhoneと、もう1台は何を使う? 複数スマホ時代の仕事デバイス選び
複数台スマホが当たり前の時代、仕事で使えるデバイスの選択肢は多い。デバイス管理者は各ベンダーのスマホやタブレットを比較し、管理やセキュリティに注意しつつ、安全で快適なデバイスを選択しよう。(2018/6/8)

日本企業がBIに移行できない理由を探る
BIに完成形はない 全員で使いながら成長させていくことが成功への道となる
Microsoft Excelを使ってデータ集計・分析をしている日本企業は非常に多いが、現場の担当者はそこに多くの不便を感じている。なのに、なぜBI活用に踏み出せないのだろうか。(2018/6/1)

2つの自動化モデル
理想的なRPAアーキテクチャを構築するための方法
企業はRPA(ロボティックプロセスオートメーション)を導入し、ルールに基づく反復作業をコスト効率の高い方法で自動化している。この場合のROI(投資利益率)は、導入したRPAのアーキテクチャが適切かどうかに左右される。(2018/5/31)

IT部門の管理が不要で成功した例もある
RPAソフトウェア導入を成功させる「3つのアプローチ」とは
RPA(ロボティックプロセスオートメーション)導入におけるIT部門の役割は、プロジェクトの範囲や企業のビジネスモデルに応じて変わる。本稿では、さまざまな企業のRPA導入事例を紹介する。(2018/5/29)

“脱Excel”か“活Excel”か
“Excel職人”がいなくなる日に備えて後任を育成する「スキル定義」のコツ
頼れる“Excel職人”がいなくなる日は来ないでほしいものですが、その日が来たら後任者への引き継ぎが必要です。「こだわりの機能」と「最低限必要な機能」を切り分けて、スキルとツールを引き継ぐコツとは?(2018/5/24)

「デキる情シス」への近道
営業部門の「脱Excel」を狙え
営業部門の「脱Excel」は売り上げ向上に直結する。Excel日報、Excel顧客管理など営業部門にある無駄を解消する、脱Excelの具体的な進め方を説明していこう。(2018/5/29)

AI、RPA、Slackなどに注力
DeNAのIT戦略:事業のエンジンとしてAIを強化、自動運転や医療分野で実績も
AIへの取り組みを強化しているDeNAは、破壊の時代をどう生き残っていくのか。AIとインターネットを中核に、多様な事業を構築する「事業化能力」を強みとし、あらゆる事業領域でパートナーとの共創を加速させていく。(2018/5/29)

新技術への反対勢力も、その便利さに驚く
「紙至上主義」から「デジタル至上主義」に切り替え成功 ワークフロー自動化の力とは
自動化ソフトウェアは、デスクトップPCやモバイル端末を利用するエンドユーザーのワークフローを簡素化するのに役立つ。紙文化が残る裁判所での成功事例を紹介する。(2018/5/25)

GCPも活用、ディープラーニングでぶつかった4つの壁
TensorFlowを独自に学習 無人店舗化を目指すクリーニング店のAI事例
九州でクリーニング店を営む田原大介氏は、独学で「TensorFlow」を学び、ディープラーニング技術を駆使して衣類を自動認識できる無人店舗作りに挑戦している。(2018/5/23)

セルフサービス型だけではない
ちょっとした機能強化でビジネスインテリジェンス(BI)の価値を上げる方法
従来のビジネスインテリジェンス(BI)ツールでも、価値ある情報を得ることはできるが、より高度なツールを備えた大掛かりな分析プラットフォームにBIを組み込めば、情報の価値はさらに高まる。(2018/5/22)

財務部門はもっと評価されるべきだ
鍵は「フロントERP」 すぐにでも実現可能な仕組みとは
同じ企業の「カネ」を扱う部門で経理と財務の扱いが違うのはなぜか。財務がもっと“輝く”ことで企業の成長が促進されるという。その理由を聞いた。(2018/5/18)

McKinseyやKPMGなどの専門家が議論
「RPA」と「AI」のセキュリティ対策に違いはあるか?
企業にも従業員にもメリットをもたらす「ロボティックプロセスオートメーション」(RPA)。見過ごされやすいのが、そのセキュリティリスクだ。具体的にどのようなリスクがあり、どう対処すべきなのか。(2018/5/17)

NEWS
広島銀行が相続業務支援システムを導入 「事務処理業務をコンサルの場へ」
広島銀行は、相続に関する顧客情報を一元管理し、相続業務を省力化する「SE-BizObjects 相続支援システム」(富士ゼロックス開発)を導入し、全国151店舗で利用を開始した。システム導入の狙いとは。(2018/5/14)

調査会社Forresterレポート
人間はAI、RPAとどうコラボレーションをすべきか、先進事例を見る
人間と機械のコラボレーションが進めば、働き方はよりシンプルで生産的で人間らしいものになる――調査会社Forrester ResearchのAI、RPAに関するレポートを紹介する。(2018/5/6)

コスト削減、生産性向上などの難題を解決?
福利厚生としてのヘルスケアサービスに注目集まる、導入企業の狙いは?
雇用主は、労働者にオンサイトでヘルスケアサービスを提供するベンダーに注目している。それは、健康管理の費用を削減し、就業率や生産性を向上するためだ。(2018/5/2)

将来的にはマルチクラウド統合も
ロボティックプロセスオートメーション(RPA)にできて、APIにはできないこととは?
ロボティックプロセスオートメーション(RPA)は、定型作業を自動化できる技術として高度化し、現在ではレガシーアプリとクラウドアプリをつなぐ用途でも活用が始まっている。(2018/4/26)

“脱Excel”か“活Excel”か
ロボティックプロセスオートメーション(RPA)は脱Excelに貢献するツールなのか?
「ロボティックプロセスオートメーション」(RPA)があれば、もう「Microsoft Excel」のマクロ機能に頼る必要はないのでしょうか。再び“RPA職人”を生み出さないために、2者の得手不得手を理解しましょう。(2018/4/24)

「メールを使う」なら選択肢は無数
脱「Outlook」なら検討したい、代表的な3つの代替製品/サービス
IT担当者がMicrosoft Outlookの代替製品を探すヒントは、そのユーザーが最も必要とする機能を考慮し、それらのニーズに最も適する電子メールクライアントを選択することだ。(2018/4/10)

想定用途や開発の容易さに違い
「Qlik Sense」と「QlikView」の違いは本当に名前だけなのか?
「Qlik Sense」と「QlikView」にはあまり違いがないように見える。だが導入を検討する企業にとっては、検討すべき重要な考慮事項が幾つかある。(2018/3/28)

従業員エンゲージメントを測定
「人事データアナリティクス」から分かることとは? 変化する人事評価
システム化が進み従業員に関する人事データの量が増大している。このデータを分析して、従業員の生産性向上に役立てる動きが広がっている。(2018/3/20)

“脱Excel”か“活Excel”か
古いExcelマクロとお別れをする方法、ヒントは「ECRSの原則」
古いExcelマクロが「先祖代々受け継がれた」と呼ばれるほど愛用され続けるケースがあります。しかしマクロの不具合をメンテナンスできないまま、現場の手作業でカバーすることには大きなリスクを伴います。(2018/3/19)

特選プレミアムコンテンツガイド
「Office 2019」の試したくなる新機能とWindows 10“だけ”サポートする理由
2018年後半にも登場する「Office 2019」にはどのような新機能が盛り込まれるのか。Windows 10しかサポートをしないといわれる注目スイート製品を解説する。(2018/3/13)

ウォレットの管理が鍵
ビットコインのセキュリティを確保するには?
ビットコインの価値の着実な上昇に伴い、暗号通貨の取引所やウォレットへのサイバー攻撃も増加してきている。ビットコインのセキュリティを確保する方法を解説する。(2018/3/12)

セルフサービスBIの2大巨頭
「Tableau」と「Qlik Sense」の違いを比較 両製品がますます似通ってきた?
「セルフサービスBI」の主要2ツール「Tableau」と「Qlik Sense」は、互いに似たものになりつつある。高度な視覚化機能と大規模データ分析に対するニーズの高まりが、その背景にある。(2018/3/8)

「Microsoft Excel」が長く愛される理由
人事部門こそ知りたい「Microsoft Excel」の価値、過小評価がもったいない12の魅力とは
「Microsoft Excel」は人事管理システムなど業務用アプリケーションの代替にはなれなくても、いざというときに役に立つ、無視できない利点がたくさんある。(2018/3/1)

業務効率化の鍵はマニュアル作成にあり
文書の更新が1週間から5分に? “脱Word”でストレスから脱する方法
便利な「Microsoft Word」や「Microsoft Excel」も、使い方次第では業務効率化を阻む。伊藤忠テクノソリューションズがその課題に切り込んだ。業種を問わず盗める極意とは?(2018/3/1)

Excelをドラッグ&ドロップで分析
BIのオーバースペックが招く弊害、利用するのはIT部門に限られる?
データを活用して意思決定を行う企業が増えているが、オーバースペックなBIを導入すると業務部門が「かやのそと」になりかねない。全社活用できるBIとは?(2018/2/6)

中間層の開発者が対象
IDE「AWS Cloud9」の注目度が高まる、Microsoftの開発者基盤を脅かすか
Amazon Web Services(AWS社)は統合開発環境(IDE)「AWS Cloud9」を携えて、Microsoftが最重点分野として長年支配してきた開発者コミュニティーに挑戦する。(2018/2/27)

「MSI」がなくなる?
「Office 2019はWindows 10でしか使えない」問題に隠れた“もう1つの衝撃”とは
「Windows 10」より前のバージョンでは「Office 2019」を利用できなくなる――。Microsoftのこの発表の裏に、もう1つの重要なニュースが隠れていた。(2018/2/24)

新興企業が急速成長するために必要な要素
実は見落とされがち……新興企業の爆速成長に必要不可欠な要素とは
斬新な発想と圧倒的なスピードを武器に、新興企業でも市場を席巻できる時代が到来した。しかし急成長を狙う前に、バックオフィスの重要性を再認識しておく必要がある。(2018/2/23)