2011年07月26日 09時00分 UPDATE
特集/連載

教えて経理部長【第9回】さらに不透明、情報システムのIFRS対応スケジュールをどう立案する?

IFRS強制適用の時期が不透明になる中でも、企業の情報システム部は将来の適用を見越してスケジュールを立てる必要がある。経理部と上手く協調しながらスケジュールを立案する方法を紹介する。

[五島伸二,アドバ・コンサルティング]

質問

当社では、経理部が主導してIFRS(国際財務報告基準、国際会計基準)導入の影響度調査を行い、IFRSへの対応方針を明確にしました。それを受けてERPをはじめとする情報システムに関して影響を受ける範囲や、再構築、改修の方向性などについて関連部署と合意に至りつつあります。しかし、開発スケジュールはなかなか結論が出ません。限られたリソースの中で情報システムのIFRS対応をスムーズに進めるため、スケジュール立案に関して留意すべき点を教えてください。


ITmedia マーケティング新着記事

news135.jpg

オープンソースCMS「Drupal」商用版提供のAcquiaが日本市場に本格参入
Acquiaは、日本支社としてアクイアジャパンを設立したと発表した。

news115.png

Macbee Planetの成果報酬型広告運用支援ツール「Robee」、DACのDMP「AudienceOne」とデータ連携
Macbee Planetは、同社が提供する成果報酬型広告運用支援ツール「Robee」を、デジタル・...

news018.jpg

ミレニアル世代の85%が動画視聴後に購入の意思決定――Brightcove調査
動画コンテンツは購入の意思決定にどう影響しているのでしょうか。