2013年05月30日 08時00分 UPDATE
特集/連載

BYODで変わるコミュニケーション次に来る「スマートフォンIP電話」、その先進事例は

業務でスマートフォンやタブレットを使うことが一般化すると音声通話の形も変わるかもしれない。ユニファイドコミュニケーションの先進的な事例を紹介する。

[James Furbush,TechTarget]

 エンタープライズモビリティが、企業のIT部門が提供するユニファイドコミュニケーションシステムの在り方に影響を与え始めている。多くの企業がソフトフォンに移行することになるかもしれない。

 「職場の電話の内線番号とデスクの固定電話が1対1の関係にある」という観念は時代遅れになるだろうと、通信市場調査会社の米Infonetics Researchのアナリスト、ダイアン・マイヤーズ氏は語った。

 「各社員が端末や物理的な現在位置に関係なく、1つの電話番号を使えれば、大きなメリットがある」とマイヤーズ氏。「1日24時間、社員と連絡が取れたり、社員が働けたりすることを望まない企業があるだろうか」

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news015.jpg

「ポケモンGO」で日本人のライフスタイルは(いきなり)変わったか?
梅雨が明け、土用丑の日に甲子園と、いよいよ夏本番。そして今、熱い夏をもっとホットに...

news094.jpg

GMO TECH、スマーフォン用動画広告作成プラットフォームを提供開始
GMO TECHはShakr Mediaと提携し、スマートフォンアプリのPR動画広告の作成に特化したPR動...

news110.jpg

野村総合研究所、デジタル領域に特化した新会社「NRIデジタル」を設立
野村総合研究所は、デジタルビジネスを専門とする「NRIデジタル」をを2016年8月1日付で設...