2013年09月26日 08時00分 UPDATE
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2014年4月のサポート終了が迫る待ったなしのWindows XP移行、支援ツールで簡単に済ますには?

Windows XPのサポート終了が2014年4月に迫っている。OSの移行を検討するユーザーにとって、時間とコストが大きな頭痛の種だ。OS移行を支援するツールを取り上げる。

[Diana Hwang,TechTarget]

 「Windows XP」のサポート終了が2014年4月8日(日本時間では2014年4月9日)に迫り、多くのユーザーが新しいOSへの移行を検討中だ。だが、Windowsのアップグレードは多大な時間とコストを要する作業になりかねない。

 企業の中には、移行しなければならない端末があまりに多く、またIT管理者にとって最大の関心事はデータ整合性の確保であるとの理由から、Windows XPの移行を先延ばしにしているところもある。

 だが、Windows XPを「Windows 7」あるいは「Windows 8」に今こそアップグレードすべき理由は多数ある。その1つは、「Windows XP搭載PCを保守し、Windows XPアプリケーションとデータをサポートするコストが法外に高くなっていること」だ。米調査会社IDCが発表した2013年白書によると、Windows 7搭載PCのサポートコストが168ドルなのに対し、Windows XP搭載PCは870ドルとかなり高くなっている。

Windows XP移行ツールを使えばアップグレードが容易に

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