2014年03月03日 08時00分 UPDATE
特集/連載

ネイティブアプリか、Webアプリかモバイルアプリ活用の悩みどころを解決する5つのヒント

スマートフォンやタブレット向けのモバイルアプリケーションを業務でも活用しようとする企業が増えている。だが、ネイティブアプリか、Webアプリにするかなど、悩みどころは多い。5つのヒントを紹介する。

[Margaret Jones,TechTarget]

関連キーワード

BaaS | OS | Android | アプリケーション開発 | iPhone | iOS


 スマートフォンやタブレットの繁栄にはモバイルアプリが大きく貢献してきた。多くの企業は今、独自のモバイルアプリの開発にますます関心を示している。

 モバイルアプリを開発すれば社員の生産性が高まる可能性があり、多くの企業にとって時間と資金を投入する価値がある。これまでは難しくて時間のかかっていた業務プロセスが、モバイルアプリを使えば数分あるいは数秒で完了できるようになるかもしれない。ただ、アプリにはそれぞれ難点もある。企業としては、コストを掛けてネイティブアプリを開発するのか、機能の一部を犠牲にしてWebアプリの作成で妥協するのか、予算を考慮して検討する必要がある。

 モバイルアプリ開発の世界になじみがない読者や、どんな選択肢があるか知りたい読者には、以下のFAQが役に立つだろう。

そもそもモバイルアプリ開発とは?

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news131.jpg

「SAS Customer Intelligence 360」が刷新
SAS Institute Japanは9、新しい「SAS Customer Intelligence 360」を発表した。

news018.jpg

イマドキ女子のスマホプライムタイムは「22時」――インテージ調べ
インテージは、15〜24歳“イマドキ”女子のスマートフォンの利用実態を調査しました。

news135.jpg

カタリナ マーケティング ジャパンとデジタルインテリジェンスが提携
カタリナ マーケティング ジャパンとデジタルインテリジェンスは提携し、テレビCMとデジ...