2014年04月15日 12時00分 UPDATE
特集/連載

ストレージ階層化で利用広がる大活躍のSSD、しかしデータ保護は本当に大丈夫?

SSDやI/Oアクセラレータのような新しいストレージの台頭で、これまでのデータ保護方法の弱点が露呈している。現状と課題解決策を探る。

[Stephen J. Bigelow,TechTarget]
jo_tt_140415_ssd.jpg

 データストレージデバイスおよびソフトウェアのインテリジェンス向上を背景に、データセンターで「ストレージティアリング」(Storage Tiering、ストレージの階層化)の利用が進んでいる。

 ストレージティアリングでは、コストとパフォーマンスのバランスが適切なメディアにデータを配置できる。具体的には、高価で高速なストレージレイヤーに最近のデータあるいは頻繁にアクセスされるデータを配置し、低速で大容量の安価なストレージレイヤーに古いデータあるいはアーカイブデータを配置する。ストレージレイヤーとデータのこの両極の組み合わせの間にはさまざまな方法がある。

SSDとI/Oアクセラレーションデバイスの台頭

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news126.jpg

「楽天市場」に企業のブランドサイトを設置、楽天データマーケティングが「RMP-Brand Gateway」を提供開始
楽天データマーケティングは「楽天市場」において、企業がブランドサイトを設置できる広...

news131.jpg

広告配信のパフォーマンスを最大化する予算配分をAIで自動算出、サイバーエージェントがシステム提供
サイバーエージェントは、広告コンバージョン最大化を実現するAIシミュレーションシステ...

news130.jpg

アリババグループのTmallがデジタルマーケティング推進に向けて大王製紙、ピジョンと提携
アリババグループのEC部門であるTmallは、大王製紙およびピジョンと戦略提携意向書を締結...