2014年04月15日 12時00分 UPDATE
特集/連載

ストレージ階層化で利用広がる大活躍のSSD、しかしデータ保護は本当に大丈夫?

SSDやI/Oアクセラレータのような新しいストレージの台頭で、これまでのデータ保護方法の弱点が露呈している。現状と課題解決策を探る。

[Stephen J. Bigelow,TechTarget]
jo_tt_140415_ssd.jpg

 データストレージデバイスおよびソフトウェアのインテリジェンス向上を背景に、データセンターで「ストレージティアリング」(Storage Tiering、ストレージの階層化)の利用が進んでいる。

 ストレージティアリングでは、コストとパフォーマンスのバランスが適切なメディアにデータを配置できる。具体的には、高価で高速なストレージレイヤーに最近のデータあるいは頻繁にアクセスされるデータを配置し、低速で大容量の安価なストレージレイヤーに古いデータあるいはアーカイブデータを配置する。ストレージレイヤーとデータのこの両極の組み合わせの間にはさまざまな方法がある。

SSDとI/Oアクセラレーションデバイスの台頭

ITmedia マーケティング新着記事

news035.jpg

ネットイヤーグループが「PDCAのためのカスタマージャーニー分析」を開発
ネットイヤーグループは「PDCAのためのカスタマージャーニー分析」を開発。2018年11月1日...

news006.jpg

2018年度の国内ワークスタイル変革ソリューション市場は4459億円と予測――矢野経済研究所調べ
矢野経済研究所は、ワークスタイル変革ソリューション市場の調査を実施しました。

news085.jpg

全社員マーケター化計画に挑む企業、「文化」は変えられるのか?
マーケティングは経営を変えることができるし、マーケティングだけが経営を変えられる。...