2014年11月26日 08時00分 UPDATE
特集/連載

「AWS Cloud Roadshow福岡」東急ハンズ講演リポート(後編)どこまでもAWSを使い倒す、東急ハンズが掲げるクラウド利用 5つの方針

今後のAWSの利用ではフルマネージドを目指すという東急ハンズ。ベンダーロックインは覚悟の上で、AWS特有のサービスを積極的に活用していくという。

[荒井亜子,TechTargetジャパン]

 アマゾン データ サービス ジャパンが2014年11月6日に開催したクラウドカンファレンス「AWS Cloud Roadshow 2014 powered by Intel 福岡」から、東急ハンズ 執行役員 長谷川 秀樹氏のセッションの模様をお伝えする。前編「クラウド比較は時間の無駄――東急ハンズ 長谷川氏が語るクラウド導入 5つの極意」ではクラウド導入の極意を紹介した。後編では、東急ハンズが掲げる今後の方針の一部をリポートする。

東急ハンズの今後のAWS活用はどうなる?

方針1.レンサバ的利用からフルマネージドへ

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news123.jpg

サイバーエージェント、レコメンドエンジンに人工知能を用いたテキスト解析技術を応用
サイバーエージェントのエディトリアルアドスタジオは、レコメンド エンジンの技術開発に...

news098.jpg

「WeChat」など中国の主要ソーシャルメディアへの広告出稿、テンセントIBGが日本企業向け支援サービス提供
テンセントIBGは、訪日中国人観光客の急増によるビジネス機会の獲得を目指す日本企業を対...

news115.jpg

2020年度にはCRM市場の4割弱がクラウド型に――ミック経済研究所が予測
ミック経済研究所は、CRM分野におけるクラウド型市場の現状と中期予測をまとめた「クラウ...