2015年08月13日 08時00分 UPDATE
特集/連載

業務課題から考えるデスクトップ仮想化 徹底解説【第2回】違いが分かる デスクトップ仮想化の配信方式

デスクトップ仮想化の配信方式は大きく2つに分けられる。よく耳にするVDIやサーバ共有は、そのうちの画面転送型に分類される方法だ。それぞれの違いを理解しよう。

[保川幸弘,アセンテック]

 デスクトップ仮想化といっても、サーバ共有(デスクトップ/アプリ)、VDI(Virtual Desktop Infrastructure)、リモートPC、オフライン型、クライアントでのアプリケーション仮想化、DaaS(Desktop as a Service)など、さまざまな配信方式がある。それぞれの仕組み、メリット/デメリットについて解説する。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news077.jpg

電通が学生と企業の共創プロジェクト「βutterfly」を開発、企業向けにスポンサードプランを提供
電通は、顧客企業と学生の協働型プロジェクト「βutterfly」を開始すると発表した。β版...

news040.jpg

「インバウンド」で注目される浅草、訪日外国人観光客で賑わう理由とは?
口コミ時代のWebとソーシャルメディアは最大の武器。最小限の手間で最大の効果を発揮する...

news103.png

オムニバス、「セゾンDMP」を活用したターゲティング広告を提供
クレディセゾンの100%子会社オムニバスは、クレディセゾンが保有するクレジットカードの...