日本セキュアのログオン認証ソフト「SecuMAP」が指紋認証USBメモリに対応NEWS

PCログイン時のセキュリティを強化する多要素認証ソフトが、暗号化機能を備えた指紋認証USBメモリに対応。モバイルPCなどの本人認証を手軽に実現する。

2010年04月07日 09時00分 公開
[TechTargetジャパン]

 日本セキュアジェネレーションは4月6日、提供するログオン認証ソフトウェア「SecuMAP」が、エムコマースの指紋認証USBメモリ「Biocryptodisk iSecure-ProX」に対応したと発表した。

 SecuMAPは、Windows搭載PC(対応OSはXP/Vista/7)のログオンおよびWebアプリケーション利用時の本人認証を、ICカード(FeliCa)やUSBアクセスキー、生体認証(指紋、静脈)などの各種認証方法に置き換えることで、セキュリティ性能と利便性を向上させるシステム。価格はオープン。

 今回、暗号化機能(AES256ビット準拠)を備えた指紋認証USBメモリに対応したことで、同USBメモリをPCのログオン認証に利用可能となった。USBメモリは小型、軽量であることから、モバイルPCなどでの本人認証が手軽にできるとしている。

ITmedia マーケティング新着記事

news035.jpg

低迷するナイキやアディダスを猛追する「HOKA」の “破壊的”ブランディングとは?
ランナーの間で好感度が低迷しているNikeに対し、ディスラプター(破壊的企業)として取...

news051.jpg

新紙幣の発行、3社に1社が日本経済に「プラスの影響」と回答――帝国データバンク調査
20年ぶりの新紙幣発行は日本経済にどのような影響を及ぼすのでしょうか。帝国データバン...

news196.png

WPPとIBMが生成AIを活用したB2Bマーケティング領域で連携
IBMのビジネス向けAIおよびデータプラットフォームである「watsonx」の機能を「WPP Open...