2007年12月10日 20時11分 UPDATE
ニュース

NEWS日本システムウエア、VPNサービスに指紋認証付きUSBキー接続を追加

コスト削減とセキュリティを両立する「NSW-BizVPN」の指紋認証付きUSBキーによるリモートアクセス接続を提供開始

[TechTarget]

 日本システムウエアは12月10日、ASP型のインターネットVPNサービス「NSW-BizVPN」において、指紋認証付きUSBキーによるクライアント接続パターンの提供を開始した。

 NSW-BizVPNは、仮想アドレスを割り当てた端末同士でセキュアな双方向通信を行う、グローバルIPアドレス不要のインターネットVPN通信である。ASPサービスのためシステム運用や保守に手間をかけず、ネットワーク管理者不足などの問題を解決するとしている。今回の指紋認証付きUSBキータイプの提供により、ソフトウェアタイプとボックスタイプ(ネットワーク上パスに専用ボックスを接続)と合わせて3タイプでの接続が可能になり、幅広い用途で利用できるとしている。

 同社は指紋認証付きUSBキーによるクライアント接続パターンの利便性と効果として、クライアントPCへのインストールが不要、持ち運びが容易、社外から社内PCへのリモートによるログインや社内サーバへの即時アクセスが可能といった点を挙げている。また、指紋認証機能とデータの暗号化により、盗聴や改ざん、成り済ましも防止できる。利用料金は、1クライアント当たり初期費用1万7000円、月額2000円。

関連ホワイトペーパー

VPN | 指紋認証 | 認証 | ASP | バックアップ | 暗号化 | 情報漏洩 | 不正アクセス


ITmedia マーケティング新着記事

news092.jpg

10代女子に聞いたお年玉の使い道、「貯金」「推し活」が上位に――バイドゥ調べ
イマドキの女子はもらったお年玉をどう使っているのでしょうか。

news093.jpg

バレンタインデーにお菓子を手作りする理由 「愛の告白」はわずか0.5%――クックパッド調査
バレンタインデーに「愛の告白」は絶滅の危機にあるそうです。

news078.jpg

Instagramのマーケティング活用――主要機能のまとめと活用事例で学ぶ
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにして不定期で...