2012年05月22日 09時00分 公開
特集/連載

脆弱性診断からパッチ管理まで手段が充実【導入効果】社内データを流出や破壊から守る「脆弱性対策」

脆弱性を悪用したサイバー攻撃の増加に伴い、重要度が高まっているのが「脆弱性対策」である。本稿は、脆弱性対策の効果や現状について解説する。

[鳥越武史,TechTargetジャパン]

 サイバー攻撃の被害を防ぐ手段として、ソフトウェアの脆弱性対策の重要性が高まっている。攻撃者がシステムに侵入したりマルウェアに感染させるための足掛かりとして、未対策の脆弱性を悪用することが増えているからだ。

 本稿は、脆弱性対策に詳しい情報処理推進機構(IPA)情報セキュリティ技術ラボラトリー研究員の渡辺貴仁氏の話を基に、脆弱性対策の効果や最新動向、課題などを紹介する。

ITmedia マーケティング新着記事

news125.jpg

日本が最下位――クアルトリクス「2020年 従業員エクスペリエンストレンド」レポートを読む
従業員体験(EX)は顧客体験(CX)と並ぶ重要テーマですが、日本における従業員エンゲー...

news146.jpg

2019年度の統合型マーケティング支援市場は前年度比24.3%増の見込み――ITR調査
統合型マーケティング支援市場のB2B、B2C別の規模推移および予測です。

news110.jpg

マーケティングと営業の連携、施策投下数を最優先させた「失敗体験の蓄積」という考え方――Chatwork
日本最大級のビジネスチャット「Chatwork」を提供するChatworkのMAツール活用について聞...