2016年06月29日 15時00分 公開
特集/連載

PCやスマートフォンだけではない、増え続ける端末の管理に悲鳴を上げるIT担当者注目される統合エンドポイント管理

企業が利用するデバイスが多様化する中、統合エンドポイント管理(UEM)の必要性が高まっている。現在、BlackBerryやCitrix Systemsなど、さまざまなベンダーがUEMツールを提供している。

[Eric Klein,TechTarget]
AirWatch VMwareの「AirWatch」《クリックで拡大》

 企業がモバイルアプリケーションへの依存を高めている昨今、市場からの圧力が高まり、統合エンドポイント管理(UEM)への投資は今後ますます重要性を増すことになりそうだ。

 企業におけるエンドポイントの数と多様性は増加の一途をたどっている。さらに、IT部門は今や、個人所有と会社所有どちらのデバイスも管理しなければならない。こうなると、エンドポイントのハードウェアおよびソフトウェアの管理を自動化して統制し、簡略化できるツールを実装するのが論理的に思える。ただし、現状では大半のUEMツールはまだ十分な水準には達していない。

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