PCやスマートフォンを管理、「エンドポイント管理ツール」の失敗しない選び方必要なのは比較ポイントを適切に設定すること

エンドポイント管理ツールに対する機能とコンソールに対する要望はIT部門によって異なる。だが、ユーザーに必要なアクセスを提供するという一点において、全ての部門も全てのツールも重要度は共通している。

2016年04月11日 15時00分 公開
[Ed TittelTechTarget]
多種多彩存在するエンドポイント管理ツールから自分たちにマッチする製品を見つけるのは至難の業だ《クリックで拡大》

 エンドポイントを検出して保護し、管理するユーティリティには、数多くの選択肢がある。だが、数あるユーティリティを比較する作業は容易でない。エンドポイント管理ツールは、比較しやすく分かりやすい状態で並んでいるわけではない。ほとんどのIT管理者やプロのアナリストでも同一条件での比較はできないだろう。

 採用選択の検討においては、主要機能を特定して、ベンダーの主張に健全なレベルの疑いを向けるのがいい。ベンダーの主張を自分たちが有益な情報に変えて、導入しやすさと使いやすさについて検討する必要がある。

ITmedia マーケティング新着記事

news131.jpg

「ダークパターン」の認知は2割にとどまる――クロス・マーケティング調査
調査会社のクロス・マーケティングが実施したダークパターンに関する調査(2024年)の結...

news050.jpg

ウェルビーイング調査 今後最も力を入れたい分野は「身体」、優先度が低いのは?
ASAKO サステナラボは、独自の「60のウェルビーイング指標」により生活者の充足度を数値...

news068.png

10代の7割超がショート動画を「ほぼ毎日見ている」――LINEリサーチ調査
LINEリサーチは全国の男女を対象に、ショート動画に関する調査を実施しました。