モバイルデバイスとクライアントPCを一緒に管理する「統合エンドポイント管理」のニーズを満たす製品は幾つかあるが、いずれも一長一短だ。理想的な統合エンドポイント管理を実現するには、大きな壁がある。
デバイスの増加やプラットフォームの多様化、クラウドコンピューティングの台頭など、今日のトレンドをみれば、単一のプラットフォームから可能な限り多くのエンドユーザーのコンピュータ体験をコントロールすることは、十分意味がある。すなわち「統合エンドポイント管理」である。
統合エンドポイント管理は、モバイルデバイスやクライアントPCの設定、管理、保護を単一のプラットフォームからするプロセスだ。統合エンドポイント管理は、「エンタープライズモビリティ管理」(EMM)製品の流れで考える必要がある。というのも、EMMは統合管理の構成要素の1つであるからだ。IT部門は管理ツールを統合したいと望んでおり、EMM機能を提供するベンダーはそうしたニーズに対応できるように、デスクトップ管理を取り込みたいと考えている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓
MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。

「サイト内検索」&「ライブチャット」売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、サイト内検索ツールとライブチャットの国内売れ筋TOP5をそれぞれ紹介します。

「ECプラットフォーム」売れ筋TOP10(2025年5月)
今週は、ECプラットフォーム製品(ECサイト構築ツール)の国内売れ筋TOP10を紹介します。

「パーソナライゼーション」&「A/Bテスト」ツール売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、パーソナライゼーション製品と「A/Bテスト」ツールの国内売れ筋各TOP5を紹介し...