2016年11月22日 08時00分 UPDATE
特集/連載

利便性とセキュリティの両立を図るにはiPhone/Androidの“危ないWebアプリ作者”にならないための「5つのやることリスト」

モバイルデバイス向けアプリケーションをWebアプリケーションとして開発することの支持が広がりつつある。一方でモバイルWebアプリケーションの採用に当たり、IT部門が考慮すべきことは少なくない。

[Eric Klein,TechTarget]
画像 モバイルWebアプリケーションのセキュリティ対策にもっと目を向けるべき

 Appleの「iPhone」「iPad」、Googleの「Android」搭載デバイスといったモバイルデバイス向けのWebアプリケーション(以下、モバイルWebアプリケーション)の導入に際し、アプリケーション開発者やIT部門は、WebブラウザのセキュリティやOSのサポート状況にもっと注意を払ってもいい。

 ここ数年の間に、モバイルデバイスでのデータ利用量は破竹の勢いで増加してきた。そのうちのかなりの部分をWebの閲覧が占めている。最新のWebブラウザは安定性を増し、JavaScriptのパフォーマンスや速度も向上している。

 こうした中、開発者に求められるのは、モバイルWebアプリケーションに調整を施し、複数のモバイルブラウザで利用可能にすることだ。一方でIT部門は、モバイルブラウザ経由でモバイルWebアプリケーションを利用する際のセキュリティを確保しなければならない。

モバイルWebアプリケーションの新時代

ITmedia マーケティング新着記事

news055.jpg

IoTはマーケティングをどう変えるのか
マーケ×IoTのこれからをウフル坂本尚也氏が語った。

news038.jpg

PR業界の最新潮流、インフルエンサー活用が進む――日本パブリックリレーションズ協会調べ
日本パブリックリレーションズ協会の推計によると、2018年度におけるPR業の売上高は1290...