TechTargetジャパン

「佐賀県情報漏えい事件」で再考する学校セキュリティ【後編】
予算がなくても最低限やってほしい、学校のセキュリティ対策「3つのポイント」
佐賀県の情報漏えい事件をきっかけに、セキュリティ対策の検討を進める教育機関は少なくないだろう。予算的にも人的にも制約がある中、教育機関が実現できる現実的なセキュリティ対策とは何か。(2017/1/30)

クラウド時代のオフィススイート選定術【第4回】
「Exchange Online」と「Gmail」ってどう違う? それぞれの特徴的なメール管理方法とは
メールシステムのクラウド移行が進む中、選択肢が充実してきたクラウドメールサービス。その中でも“2大巨頭”といえる「Exchange Online」「Gmail」の特徴を紹介する。(2016/10/20)

「クローズドだから安全」は通用しない
聖マリアンナ会東横恵愛病院の事例に見る「最初に選ぶ情報セキュリティ製品」の考え方
日本政府が2015年に発表した「医療等ID」構想。医療機関には患者の重要情報が今後ますます集まる。この状況に危機感を覚え、情報セキュリティ対策が急務と考えた東横恵愛病院が暗号化製品を選んだ理由とは。(2016/6/27)

企業の情報漏えい対策に関する調査レポート
8割以上が情報漏えいに危機意識、「利便性確保」「社員教育」が課題に
TechTargetジャパン会員を対象に、「企業の情報漏えい対策に関する読者調査」を実施した。本レポートでは、その概要をまとめた。(2016/4/1)

メール依存の企業には不可欠
“メールを開けたらウイルス感染”を防ぐ「メールセキュリティゲートウェイ」の知っておくべき効果
メールがサイバー攻撃に悪用されることは珍しくない。こうした状況に対処する有力な策が「メールセキュリティゲートウェイ」だ。そのメリットを整理する。(2015/6/10)

企業の情報漏えい対策に関する調査リポート
情報漏えいの“敵”は社内にあり 「内部犯行」「うっかりミス」に懸念
TechTargetジャパン会員を対象に、「企業の情報漏えい対策に関する読者調査」を実施した。本リポートでは、その概要をまとめた。(2015/4/1)

今あるメールサーバを有効活用
既存システムはそのままで、社外からシンプル・安全にメールを利用する方法
クラウドへの移行が進む一方で、メールサーバは社内システムとして運用されていることもまだまだ多い。そんな既存のメールサーバをそのまま活用しつつ外部から安全に利用可能にするための簡単な方法とは?(2014/12/5)

手元を離れたファイルをコントロール
委託先から流出した顧客情報を「一括消去できる」“魔法”の情報漏えい対策とは
情報漏えいはどの企業にも起こり得る事故・事件である。しかし、完璧な対策は不可能に近いのが実情で、大きな発想の転換が必要だ。強力な情報漏えい対策の手法と成り得るその実践方法を紹介する。(2014/7/16)

情報漏えい対策に関する調査リポート
約9割の企業が情報漏えいに危機意識 過半数が標的型攻撃に対策
TechTargetジャパンは2014年1月、情報漏えい対策に関する読者調査を実施した。調査結果からは情報漏えい対策の課題や導入している製品/技術、今後の投資動向などが分かった。(2014/4/1)

セキュリティと負荷軽減を両立
富国生命が契約情報を「ファイル転送サービス」で送受信する理由
大容量ファイルを安全に送受信する企業向けファイル転送サービスを業務に利用する富国生命保険。サービス導入や選定の理由とは何か? 同社担当者に聞いた。(2013/11/28)

読者の「知りたい」にベンダーが答える!
利便性も管理性も犠牲にしない情報漏えい対策
メール誤送信や脆弱性悪用など、情報漏えいを招く要因は数多い。対策は必須だが、利便性の低下や運用管理の負荷増大は避けたい。こうしたニーズに応える具体策を紹介しよう。(2013/3/18)

ホワイトペーパーランキング
2012年、情報セキュリティで最も読まれたホワイトペーパーはこれだ
スマートフォンセキュリティに高い関心、暗号化など伝統的な対策にも注目――。2012年に多く読まれた、情報セキュリティに関するホワイトペーパー上位10本を紹介する。(2013/1/8)

読者の「知りたい」にベンダーが答える!
従業員任せにしないメールのリスク軽減策
うっかりミスによる誤送信に、通常のメールと見分けが付かない標的型攻撃メール。こうしたメールのリスクに備えるには、“人の脆弱性”を意識した対策が不可欠だ。(2012/7/23)

読者の「知りたい」にベンダーが答える!
サイバー攻撃やうっかりミスの実害を食い止める「出口対策」「暗号化」
標的型攻撃やうっかりミスの発生を防ぐのは不可能だ。目を向けるべきは、これらの発生を前提とした情報漏えい対策である。現状の情報漏えい対策の課題と、その解決策として注目を集める「出口対策」「暗号化」の最新像を示す。(2012/4/25)

情報漏えい対策(出口対策・暗号化)に関する読者調査リポート
サイバー攻撃よりもうっかりミスに危機感? 読者調査が示す情報漏えい対策の現状
外部メディアの利用制限や暗号化が高い導入率、メール誤送信など従業員の不注意を強く懸念――。2012年2月に実施した読者調査からは、情報漏えい対策の実態が見えてくる。(2012/3/16)

ハードウェアエラーが原因、回避はほぼ不可能
スマートフォンの“熱”を悪用、「Bit-Squatting」による情報漏えいの脅威
コンピュータのハードウェアに発生するエラーを悪用して個人情報を盗み出す「Bit-Squatting」。専門家の見解を基に、その実態と対策を解説する。(2011/12/16)

今こそ取り組むべきファイル転送対策の本命「クリプト便」
現場任せのファイル転送に危険信号! 6つの対策ポイント
メール添付や無料のファイル転送サービスによって企業情報をやりとりすることは、セキュリティやコンプライアンス上、多大なリスクを伴う。どうすれば安心かつ便利に社外との情報共有を実現できるのだろうか?(2011/12/13)

事例から学ぶメール誤送信対策
メール誤送信防止の決め手は「止める」「見る」「守る」
コミュニケーション手段として欠かせない存在となったメールは手軽さがウリだが、誤送信による情報漏えいの危険性は常に付きまとう。メール誤送信をいかに防ぐか。調査結果や事例を基に対策の勘所を探る。(2011/10/12)

NEWS
日本IBM、未知の攻撃も検知可能なメールフィルタリングの無償試用サービスを開始
日本IBMは、同社のメールフィルタリングサービスの無償試用サービスを提供開始する。独自開発の攻撃検知エンジンにより、既知の攻撃に加え未知の攻撃であっても検知可能にしたサービスを、30日間無償で利用できる。(2011/10/4)

メール誤送信対策:Gmail編
Google Apps利用企業に贈る“今すぐできる”Gmailのセキュリティ対策
Google Appsを利用する際に気になるGmailのメール誤送信対策、メールセキュリティ対策を紹介する。(2011/9/15)

ファイル送信サービス「ArgosShareファイル安全便」
「添付ファイルの送信方法」から始める大容量データ時代のメール環境整備
機密文書のやりとりは「メールに添付」でよいのか? ファイルサイズが増大する現在、まずは既存メール環境にファイルをセキュアにやりとりする仕組みを取り入れよう。(2011/8/22)

2011年上半期ホワイトペーパーランキング
2011年上半期、最も読まれたセキュリティ関連のホワイトペーパーは?
2011年上半期は、スマートフォンやタブレット端末向けのセキュリティ対策を記したホワイトペーパーが人気を集めた。ダウンロードランキングトップ10から、ユーザー企業の関心事項を探る。(2011/8/8)

読者の「知りたい」にベンダーが答える!
メールの情報漏えいはこうして防ぐ
業務に欠かせない電子メールだからこそセキュリティ対策を万全にしたい。ここでは、「低コスト」「高信頼性」に自信を持つ製品・サービスを提案する。(2011/9/6)

メールセキュリティに関する調査リポート
情報漏えい対策の一環で考え直すメールセキュリティ
TechTargetジャパンが実施したメールセキュリティに関する調査では、多数の企業がメール経由の情報漏えいに懸念を持っていることが分かった。(2011/7/20)

NEWS
HDE、メール誤送信対策に特化したポータルサイトをオープン
セキュリティ担当者に向けて、メール誤送信対策に関する情報を発信するWebサイト「メール誤送信対策.com」を開設した。(2011/7/19)

NEWS
スパム・ウイルス対策も追加したメール誤送信対策アプライアンス「tapirus G 2100」
HDEは、メール誤送信対策アプライアンスの最新版を発表。スパム・ウイルス対策などインバウンドのメールセキュリティ機能を追加した他、オプションでUPSとも連携可能にした。(2011/7/14)

クラウド型メール誤送信対策サービス「Active! gate SS」
高機能なメール誤送信対策ソリューションをクラウドで手に入れる
メール誤送信によるセキュリティインシデントが後を絶たない。しかし、誤送信対策システムを導入するとなると、時間もコストも大きく掛かる。だが、クラウド型のソリューションであれば、話は別かもしれない。(2011/5/16)

企業向けメッセージングプラットフォーム「Microsoft Exchange」
今後のメッセージング環境に欠かせない全ての機能を低予算で実現
肥大化を続ける企業のメールシステム環境に対しMicrosoft Exchangeは「生産性向上」「メール保護」「コスト削減」に寄与する抱負な機能を搭載。クラウド/オンプレミス双方の提供方法に対応し、低予算での導入を可能とする。(2011/5/10)

まる分かりIT基礎解説「メール誤送信対策」
読めば分かる! メール誤送信対策
TechTargetジャパンで過去に掲載したメール誤送信対策の記事を集約した。製品導入前に企業でできる対策や各ベンダーから提供されている誤送信対策製品を紹介する。(2011/3/25)

富士通「Exchange Server 2010」特集
豊富なシステム構築ノウハウでExchangeのパフォーマンス最大化を実現
富士通と日本マイクロソフトが見せる取り組みの1つとして、統合メッセージング基盤「Microsoft Exchange Server 2010」でのソリューション展開を紹介する。(2011/3/1)

NEWS
CSK Winテクノロジ、メール誤送信防止製品「PlayBackMail」に月額150円のSaaS版を追加
「一時保留」「添付ファイルのパスワード付きZIP変換」「Bcc強制書き換え」などの機能で人的ミスから起こる誤送信を防止する。(2011/1/14)

FAX統合はコスト削減の第一歩
音声もFAXもメールで確認――ユニファイドメッセージの業務効果
メールにマルチメディアを統合する「ユニファイドメッセージ」。この手法を使って、業務課題やコミュニケーションの改善だけではなく、従来の通信機器・回線コストを削減する方法を解説しよう。(2011/1/7)

誤送信対策製品紹介:富士通ビー・エス・シー編
独自の暗号形式を搭載した誤送信対策ソフトウェア「FENCE-Mail」
富士通BSCの「FENCE-Mail」は、独自の暗号形式「FENCEブリーフケース」を強みとした誤送信対策製品だ。ゲートウェイ型とSaaS型、2つの提供形態に対応する。(2010/12/15)

誤送信対策製品紹介:NRIセキュアテクノロジーズ編
送信者に“気付き”を与え、メール誤送信を未然に防止する「SecureCube / Mail Adviser」
よく確認をすれば防げるメール作成時のミスを、分かりやすいGUIで送信者に提示。業務効率を落とすことなく、最小限の負荷で誤送信を防止する。(2010/12/8)

誤送信対策製品紹介:富士通アドバンストエンジニアリング編
低コストで1ライセンスから導入可能、添付暗号化とあて先チェックで誤送信を防止する「MailBarrier」
富士通アドバンストエンジニアリングの「MailBarrier」は、添付ファイルの暗号化とあて先確認機能を搭載したメール誤送信防止製品だ。SMTPサーバを経由するすべてのメールソフトに対応する。(2010/11/22)

誤送信対策製品紹介:日本プルーフポイント編
送信前後で人的ミスを取り消す大企業向けメール誤送信対策ソリューション
日本プルーフポイントの誤送信対策ソリューションはセキュリティと利便性の双方を追求しており、大企業でも安心して使用できる製品だ。アプライアンス、SaaSなど複数の提供形態に対応する。(2010/11/17)

誤送信対策製品一覧
ベンダー各社から提供されている誤送信対策製品を紹介する。(2010/11/16)

NEWS
富士通BSC、スマートフォンに対応した暗号化ソリューション
複数端末間で安全なデータの持ち運びができる暗号化ファイル「FENCEブリーフケース」の機能を強化。12月1日より対応製品の提供を開始する。(2010/11/10)

誤送信対策製品紹介:デジタルアーツ編
多彩なフィルタリング機能でメール誤送信を防止する「m-FILTER」
デジタルアーツのメールセキュリティ製品「m-FILTER」は、フィルタリング機能で検知された電子メールを一時保留したり、複数人の承認を義務付けることで誤送信を防止する。(2010/10/27)

誤送信対策製品紹介:サイバーシステム総合研究所編
小規模オフィスでも容易に運用できる誤送信防止製品「御庭番」
サイバーシステム総合研究所の「御庭番」は、フィルタリング機能、送信の一時保留とキャンセル、添付ファイルの暗号化機能を備えた誤送信防止製品。バイパス機能付きのアプライアンス型で提供する。(2010/10/15)

誤送信対策製品紹介:富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ編
自動学習機能で慣れによるメール誤送信も防止できる「SHieldMailChecker」
富士通SSLの「SHieldMailChecker」は、専用画面上での再確認でメール誤送信を防止する製品。自動学習機能で確認がおろそかにならないような工夫も施されている。(2010/9/21)

NEWS
HDE、独自エンジンでメール誤送信を防止するアプライアンス製品「tapirus G 2000」
これまで3製品で提供していた機能をアプライアンス単体で提供。誤送信の疑いがあるメールを自動検出し、外部に送信される前に阻止する。(2010/9/13)

誤送信対策製品紹介:ポピュラーソフト編
既存のシステム環境で即時利用可能なメール誤送信防止ツール「Popular MailChecker」
ポピュラーソフトの「Popular MailChecker」はクライアント型のメール誤送信防止ツール。メールサーバ、メールソフトに依存せず、PCにインストール後すぐに利用開始できる。(2010/9/13)

誤送信対策製品紹介:オレンジソフト編
自動暗号化機能を備えたメール誤送信対策製品「BRODIAEA safeAttach」
オレンジソフトのBRODIAEA safeAttachは、メール本文と添付ファイルを自動で暗号化する製品。複数の送信パターンに応じたポリシー設定ができ、リポート機能なども備える。(2010/9/7)

誤送信対策製品紹介:NTTソフトウェア編
柔軟な導入形態、利便性を追求したメール誤送信防止製品「CipherCraft/Mail」
NTTソフトの誤送信防止製品「CipherCraft/Mail」は、送信者に再確認を促す機能や暗号化機能が特徴だ。導入形態はサーバとクライアントの2種類を用意している。(2010/8/18)

誤送信対策製品紹介:コダイ・コープ編
あて先ミスから起こる情報漏えいを防止する「Kodai MailGo」
コダイ・コープは、Outlookユーザー向けに誤送信防止ツールを提供している。事前に登録したあて先リストと送信メールを照合し、適合しなければ警告を出す。(2010/8/10)

誤送信対策製品紹介:NTTPCコミュニケーションズ編
システムと人の手を介して添付ファイルの誤送信を徹底的に防止する「Mail Luck!」
NTTPCではここ数年の誤送信対策への需要の高まりから、SaaS型のメールセキュリティ製品「Mail Luck!」にアーカイブ、フィルタリングのほか添付ファイルの漏えい防止に特化した機能を搭載している。(2010/8/5)

誤送信対策製品紹介:エアー編
悪意のない誤送信を自己チェックで解決する「WISE Alert」
エアーの「WISE Alert」は、OutlookおよびOutlook Expressユーザー向けにアドオン提供する誤送信対策ツール。外部あて先や添付ファイルがある場合に警告を出し、自己チェックを促す。(2010/7/28)

誤送信対策製品紹介:HDE編
「暗号化」「一時保留」などの組み合わせで誤送信を防止する「HDE誤送信対策ソリューション」
HDEは誤送信対策のアプローチとして、既存のメールセキュリティ製品「Mail Cop」「Mail Filter」「Secure Mail」を組み合わせた機能を提供する。(2010/7/5)

企業のメール誤送信対策【後編】
誤送信対策製品を導入する上で考慮すべき運用面のポイント
電子メールの誤送信は、企業に大きな被害をもたらす可能性のある深刻な問題だ。本稿では、電子メールの「誤送信対策」に特化して、企業でできる対策の考え方を紹介する。(2010/7/13)