2016年10月20日 09時00分 公開
特集/連載

「Exchange Online」と「Gmail」ってどう違う? それぞれの特徴的なメール管理方法とはクラウド時代のオフィススイート選定術【第4回】(1/3 ページ)

メールシステムのクラウド移行が進む中、選択肢が充実してきたクラウドメールサービス。その中でも“2大巨頭”といえる「Exchange Online」「Gmail」の特徴を紹介する。

[大川典久, 脇本 孝太郎,富士ソフト]
Exchange Online Exchange Onlineの公式Webページ《クリックで拡大》

 本連載は、オフィススイートである「Microsoft Office」と「Googleドキュメント」の特徴やライセンスの種類について解説してきた。Microsoft Officeは「Office 365」、Googleドキュメントは「G Suite」(旧Google Apps for Work)というクラウドサービスで利用できる。これらのクラウドサービスには、他にもメールやカレンダー、オンラインストレージなどビジネスで使えるサービスが盛り込まれている。今回は、ビジネスで欠かすことのできないメールサービスに焦点を当てて、Office 365の「Exchange Online」とG Suiteの「Gmail」について解説する。

Exchange OnlineとGmailの共通の特徴

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