「Windows Server 2008」サポート終了後の選択肢【後編】
Windows Server 2008の移行手段「コンテナ」「Storage Migration Service」とは
オンプレミスの「Windows Server 2008/2008 R2」で稼働させていたアプリケーションやファイルサーバを新環境にどう移行すべきか。主要な手段である「Windowsコンテナー」「Storage Migration Service」を解説する。(2020/3/19)

「Windows Server 2008」サポート終了後の選択肢【前編】
「Windows Server 2008」の移行先はクラウドとオンプレミスのどちらを選ぶ?
サポート終了の「Windows Server 2008/2008 R2」を安全に使うには「拡張セキュリティ更新プログラム」が必要だ。その利用条件を検討すると、クラウドへ移行すべきか、オンプレミスにとどまるべきかが見えてくる。(2020/3/11)

「Viptela」の選定理由も紹介
朝日新聞社が「SD-WAN」でコスト削減できた理由 Office 365も快適に
朝日新聞社はSD-WANを導入してネットワークの逼迫に対処するとともに、ネットワークコストを削減した。どのようにして実現したのだろうか。(2020/3/27)

0.5歩先の未来を作る医療IT
300億円の「医療情報化支援基金」は電子カルテ普及と標準化の追い風になるか
「地域包括ケアシステム」の真価を引き出すためにも医療情報の共有は不可欠です。しかし電子カルテの標準化は長期戦の様相を呈しています。300億円の「医療情報化支援基金」は、この現状を打破できるのでしょうか。(2020/2/4)

「Windows Server 2008」のサポート終了 「Azure」への移行はアリか?【後編】
Windows Server 2008の延命策に「Azureへの移行」を選ぶ際の注意点とは?
Microsoftは「Windows Server 2008」のサポートを2020年1月に終了するが、「Azure」に移行したユーザー企業に対して追加のサポートを無償で提供する。ただし考慮すべき点もある。(2019/12/31)

「Windows Server 2008」のサポート終了 「Azure」への移行はアリか?【前編】
サポート終了の「Windows Server 2008」を延命させる2つの選択肢
「Windows Server 2008」のサポートが2020年1月に終了する。Windows Server 2008をそのまま使い続ける方法を、「拡張セキュリティ更新プログラム」の購入と「Azure」への移行という2つの選択肢から考える。(2019/12/25)

クラウド移行の是非を問う【後編】
「クラウド移行」と「現状維持」 オンプレミス支持者が選ぶべきはどっち?
これまでオンプレミスで製品を提供してきたベンダーの間で、クラウド事業にかじを切る動きが目立ち始めている。「クラウドかオンプレミスか」を判断するには、この点も考慮に入れる必要がある。(2019/11/28)

“脱Excel”か“活Excel”か
無理やり「Excelツールをチームで共同利用」するよりも、試すべき「Office 365」
Microsoft Excelで作成した社内ツールは、リアルタイムに複数人が同時編集することは困難な場合があります。マルチデバイスで共同編集できるツールを作るなら「Office 365」を検討する必要に迫られるでしょう。(2019/11/26)

「Exchange Server 2010」移行計画、オンプレミスかクラウドか【後編】
Exchange Server 2010から「2019」への移行が“正解”とは言い切れない理由
「Exchange Server 2010」サポート終了に伴い、オンプレミスのままアップグレードすることを選ぶなら、「Exchange Server 2019」への移行が最も自然だ。ただし移行プロセスは決して単純ではない。(2019/10/24)

「Bash」と「PowerShell」のどちらを選ぶべきか【後編】
Windows 10で「PowerShell」を使い続ける人、「Bash」に移る人を分ける条件
多様性の面で「Bash」に後れを取っていた「PowerShell」は、オープンソース化でその距離を縮めつつある。両者のどちらを選ぶべきなのか。(2019/10/20)

「Exchange Server 2010」移行計画、オンプレミスかクラウドか【前編】
「Exchange Server 2010」サポート終了、現実解はExchange Onlineへの移行か?
Microsoftのメールサーバ製品「Exchange Server 2010」のサポート終了を機に、クラウド版Exchangeである「Exchange Online」への移行を検討する企業は少なくないだろう。それは最適な選択肢なのだろうか。(2019/10/14)

必要なのは第三勢力
生産性ツール市場でMicrosoftとGoogleが取るべき戦略は同じ?
Office 365とG Suiteを中心とした生産性ツール市場をGartnerが分析。今後の市場動向と、MicrosoftとGoogleが取るであろう戦略を語った。(2019/10/9)

ネットワークの基本をおさらい
いまさら聞けない「TCP/IP」と「OSI参照モデル」の違いは?
「TCP/IP」と「OSI参照モデル」は何が違い、ネットワーク分野においてどのような関係にあるのか。ネットワークの基本をおさらいしてみよう。(2019/9/20)

驚きの導入効果
テープをHDD&SSDにリプレースして激変したバックアップ体制
英レディング大学は、手間と時間がかかり過ぎるテープバックアップインフラをHDD&SSDアプライアンスにリプレース。その効果は絶大だった。同大学が得た導入効果とは?(2019/9/4)

ユニファイドコミュニケーション新時代【前編】
オンプレミスUCからUCaaSに移行すべきこれだけの理由
オンプレミス型のUCは減少傾向にあり、時代後れの感がある。代わって台頭してきたのがクラウド型のUCaaSだ。UCaaSのメリットと、サービス選定時の注意点を紹介する。(2019/9/2)

メールセキュリティを強化
不正アクセス被害の明治大学 二段階認証と「Microsoft 365」でどう対処したか
2018年に発生したメールアカウントへの不正アクセスを受け、明治大学は安全なメールシステムを構築するために「Microsoft 365 Education」を活用した。ライセンスの選定理由や導入状況について管理担当者が語る。(2019/7/31)

見え隠れするMSの真意
AWSやGoogleとは違う、MicrosoftのAIプラットフォーム戦略
オープンソースソフトウェアも活用し、AIプラットフォームの強化を続けるMicrosoft。バイスプレジデントのガスリー氏は、競合他社とは異なる戦略があると語る。(2019/6/19)

各プランの構成要素を比較
OfficeやWindows 10を“サブスク”利用できるMicrosoft 365 そのプランは?
OSとオフィススイート、管理ツールを組み合わせた「Microsoft 365」には、多様な企業のニーズに応えるさまざまなプランがある。それぞれのプランの概要を紹介する。(2019/3/17)

ロードバランサーという選択肢
「Office 365のパフォーマンスが出ない」のは、ネットワークの問題?
「Office 365」を利用すれば業務効率アップ……という期待を抱いて導入したものの、予想外の通信が増大して、逆にパフォーマンスが低下する可能性がある。この懸念を回避するためにできることは?(2019/2/28)

ビッグデータクラスタやPolyBaseなども強化
徹底解説:SQL Server 2019で追加・強化された驚きの機能とは
Microsoftは「SQL Server 2016」と「SQL Server 2017」をリリースした直後から、既に「SQL Server 2019」を発売する準備をしていた。そのため、同社は驚くほど多くの新機能を短期間で追加している。(2019/2/22)

課題は知名度の低いサービスのバックアップ
データ保護の2019年3大トレンドを予想 マルチクラウドで製品はどう変わる?
企業ではマルチクラウドの採用が広がりつつあり、それに伴いデータの散在が進んでいる。データ保護製品も、多様な環境をカバーする必要が生じている。2019年、データ保護製品はどう進化するのだろうか。(2019/2/7)

なりすましメールを判別
「文章の癖」を学ぶAIでビジネスメール詐欺(BEC)防止 トレンドマイクロ
トレンドマイクロは、AI技術を使ったビジネスメール詐欺(BEC)対策技術「Writing Style DNA」を発表した。メール作成者の文章における癖を学習し、なりすましの疑いが強いメールを検出する。(2019/2/5)

直面しやすい問題と対処法をチェック
「Exchange」オンプレミス版から「Office 365」への移行で注意すべきこと
オンプレミス環境で「Microsoft Exchange Server」を利用している企業がクラウドサービスに移行する場合、起こりやすい問題をあらかじめ確認しておこう。(2019/2/1)

価格改定はチャンス
Office 2019の値上げに対抗するライセンス料削減戦略
Microsoft Office 2019のリリースに合わせて、Microsoftは製品の価格調整を実施。結果としてライセンス料が上昇した。これによるコストアップを最小限にとどめるにはどうすればよいのか。(2019/2/1)

iOS 11からiOS 12で何が変わったのか
iOS 12のユーザー認証はOAuthでどのように簡素化されたのか
OAuthはiOS 12でどのように使えるようになったのか、ユーザー認証の仕組みはどうなっているのか、また懸念すべき点は何か。本稿ではこれらについて解説する。(2019/1/19)

オンプレミスにあるデータと同じように考える
「Office 365」のバックアップをどうする? 製品選択3つのヒント
Microsoft「Office 365」のバックアップはサービス多くのベンダーが提供している。これらのサービスを選ぶとしたら、どこから手をつければよいだろう。3つのポイントを紹介する。(2018/12/25)

富士通幹部が語る
ブロックチェーンでデータ流通管理、イノベーションを促すために必要なこと
あらゆる人やデータがつながる時代。そのつながりから新たな価値を生み出すために必要なのが、安全で透明性の高いデータ流通管理の仕組みだ。そこにブロックチェーンを活用すると……。(2018/12/11)

Skype用の新サーバでサポート延長も
ハイブリッド版「Skype for Business」を開発? Microsoft Teams移行促進で動き
Microsoftは、クラウドベースのIPコミュニケーションソフトウェアに移行する足掛かりとなる、クラウドとオンプレミス環境両方で利用できるビジネス向けSkypeの開発を進めている。(2018/11/7)

ずさんな管理はセキュリティリスクに発展
Active Directoryで前任者が残した「交通渋滞」を整理する方法
「Active Directory」のグループ構成など、前任の管理者が行った作業の後始末をしなければならないことがIT分野ではよくある。本稿はその後片付けのコツを紹介する。(2018/10/5)

できること、できないことを見極める
Microsoft TeamsとExchangeを連携させたいIT担当者が知っておくべき5つの注意点
コラボレーションサービスの「Microsoft Teams」が存在感を増している。IT担当者は、「Exchange Online」や「Microsoft Exchange Server」とMicrosoft Teamsを連携させる方法について検討する必要がある。(2018/9/20)

Microsoft Graph APIで管理が容易に
Office 365のスマホ、タブレット利用が増加 管理についても考えよう
エンタープライズモビリティー管理(EMM)との連携で、モバイルデバイス向けOffice 365アプリケーションは以前より管理しやすくなった。Office 365のセキュリティを効果的に強化する戦略とは。(2018/8/28)

デバイス管理ツールも紹介
「iPad Pro」か「Surface Pro」か 導入と管理で比較するベストタブレット
ビジネスで利用するタブレットに最適なのはiPad ProかSurface Proか。IT部門はタブレットの導入と管理の方法も検討する必要がある。(2018/8/17)

不満点はコストだけではない
「VMwareフリー」のハイパーコンバージド製品が選ばれた理由
医療機器メーカーPenlonは、Scale Computingのハイパーコンバージド製品に移行して約437万円のコスト削減を実現した。同社がライセンス費用以外で「VMwareフリー」にこだわった理由とは?(2018/8/14)

製品の違いを見分けるために
バックアップアプライアンス、主要ベンダー8社の製品の特徴を徹底比較
主要なバックアップアプライアンスの多くは、バックアップ、アーカイブ、災害復旧、レプリケーションなど、類似の機能を備えている。主要8社の製品情報をまとめた。(2018/7/31)

IT管理者は楽になるか
Apple「iOS 12」の光がまだ当たっていない管理機能、その強化点は?
Appleが2018年6月に開催した「Worldwide Developer Conference」(WWDC)の発表の中から、「Apple Business Manager」など、あまり光が当てられていないエンタープライズ管理機能を紹介する。(2018/7/29)

GDPR対策の強固な基盤になる可能性
Office 365のできること、できないこと データ保護機能は十分?
Microsoft「Office 365」は高度なデータ保護機能を搭載しているが、全ての機能が十分なわけではない。セキュリティとストレージ管理機能の概要と、補完すべきポイントとは?(2018/7/27)

IoTセキュリティや“脆弱パスワード”問題に対処
無線LANの新プロトコル「WPA3」 「WPA2」との違いは?
「WPA2」の後継となる、無線LANの新たなセキュリティプロトコルが「WPA3」だ。従来のWPA2とは何が違うのか。(2018/6/29)

「Office 365」への対抗
Googleの「ハングアウトMeet」、Skype for Businessなど競合製品との相互運用可能で支持拡大?
GoogleはWeb会議プラットフォーム「ハングアウトMeet」で、Microsoftの「Skype for Business」や、Cisco、Polycomのビデオ会議システムとの相互運用を可能にする。この対応は企業ユーザーの支持を集めそうだ。(2018/6/25)

「常に最新機能が使える」はメリット? デメリット?
徹底比較:「Exchange Online」と「Exchange Server」 企業が選ぶべきなのはどちらか
クラウドの隆盛は周知の事実といってもよい。企業は、オンプレミス基盤からクラウドへの移行が正しい選択かどうかを、どう判断すればよいのだろうか。(2018/6/19)

エクスペリエンスを刷新
「Office 365」モバイルアプリは何が新しいのか
Microsoftがメッセージング関連サービスの一部に再挑戦し、他のサービスも向上を図る中、同社のモバイルプレゼンスの未来は1つのアプリ、すなわちモバイルアプリの「Outlook」にかかっている。(2018/6/3)

CIOインタビュー
CIOにとってのイノベーションとは、テクノロジーを探すことではない
オムニチャネル戦略を推進するHobbycraftのCIO、トーマス氏にインタビュー。同氏が改革した社内アプリ、モバイルの顧客エクスペリエンス強化、そしてCIOにとってのイノベーションとは。(2018/5/23)

「メールを使う」なら選択肢は無数
脱「Outlook」なら検討したい、代表的な3つの代替製品/サービス
IT担当者がMicrosoft Outlookの代替製品を探すヒントは、そのユーザーが最も必要とする機能を考慮し、それらのニーズに最も適する電子メールクライアントを選択することだ。(2018/4/10)

Windows 10標準Webブラウザの追随は
Microsoft Edge vs. Google Chrome 最新機能でシェアは変わるか
Google Chromeはこの数カ月でセキュリティが大幅に強化された。たとえMicrosoftがWindows 10の変更を通じて対抗しようとしても、Chromeを追い落とす助けにはならないかもしれない。(2018/4/6)

状況に応じて正しいツールを選ぶ
Windows管理はもはやコマンドラインかGUIかではない 選択の基準とは
WindowsやLinuxの標準的なコマンドラインユーティリティーは、GUIツールにない重要な機能を提供する。カスタマイズしたワークフローを作成するために、こうしたツールは有用だ。(2018/3/22)

特選プレミアムコンテンツガイド
「Office 2019」の試したくなる新機能とWindows 10“だけ”サポートする理由
2018年後半にも登場する「Office 2019」にはどのような新機能が盛り込まれるのか。Windows 10しかサポートをしないといわれる注目スイート製品を解説する。(2018/3/13)

「MSI」がなくなる?
「Office 2019はWindows 10でしか使えない」問題に隠れた“もう1つの衝撃”とは
「Windows 10」より前のバージョンでは「Office 2019」を利用できなくなる――。Microsoftのこの発表の裏に、もう1つの重要なニュースが隠れていた。(2018/2/24)

経験者は「自然災害に万能の解決策なし」と語る
自然災害からデータを守るIT緊急時対応とは、米国の「反省点」から学ぶ
マネージドサービスプロバイダー(MSP)のData Integrity Servicesは、ハリケーン「イルマ」に備えるだけでなく、その余波にも対応し、顧客のデータを保護した。同社の取り組みを紹介する。(2018/1/23)

TeamsやGroupsを使い分ける4つのヒント
「Office 365のコラボ機能が多過ぎる問題」が深刻化、何をどう使えばいい?
Microsoftの「Microsoft Office 365」には、「SharePoint」「Teams」「Groups」など共同作業のための機能が多数用意されている。本稿では、チームに最適な共有機能は何かその特定方法を紹介する。(2018/1/10)

iOSと同程度にセキュアなAndroidも存在?
「何となくiPad」は最悪 業務用モバイルは5つの視点で選べ
企業がビジネス向けモバイルデバイスを選ぶ際、IT購買担当者は各選択肢の使い勝手や管理性、セキュリティレベルを考慮した上で、従業員の生産性を向上するためにどれを採用すべきかを判断しなければならない。(2017/12/19)

クラウド利用はユーザー側の自己責任
「MS製品に任せれば大丈夫」 クラウドセキュリティでよくある6つの誤解を解く
クラウド利用には、オンプレミスが中心だった時代とは異なる幾つかのセキュリティ的観点がある。クラウドセキュリティに関してよくある6つの誤解を挙げ、解いていく。(2017/12/18)