2014年11月12日 08時00分 公開
特集/連載

「Gmail」とどう違う? Googleの「Inbox」で進化するメールアプリ大量のメール処理もラクラク?

毎日何百通と届くメール、その処理は決して容易ではない。米Googleが発表した新メールアプリ「Inbox」によって、そうしたメール処理は大幅に効率化できるかもしれない。

[Diana Hwang,TechTarget]
《クリックで拡大》

 “インボックスゼロ”(受信箱を空にする)という有名な考え方を実践するための電子メールアプリは山ほどある。だが、何百通もの未読メールを処理するとなると、決して容易に作業できるわけではない。「Mailbox」「EvoMail」「Mail Ninja」をはじめ、さまざまな選択肢が存在するが、期待通りの効果を発揮するものはほとんどない。

 米Googleも、メール処理の効率化に関しては苦戦を続けてきた。同社のメールアプリ「Gmail」でよく聞かれる不満の1つは、簡素過ぎるというものだ。良く言ってオーソドックス、悪く言えば少々物足りない。しかし、同社はこうした課題に取り組み、最新のメールアプリ「Inbox」で大きな一手を打った。Gmailの利用状況に関係なく、この新アプリの最新β版は試してみる価値がある。

ITmedia マーケティング新着記事

news091.jpg

2023年の動画広告市場は前年比112%の6253億円 縦型動画広告が高成長――サイバーエージェント調査
サイバーエージェントが10回目となる国内動画広告市場の調査結果を発表しました。

news077.jpg

バーガーキングがまた発明 “ワッパー生成AI”でブランドの伝統を現代に
Burger Kingが米国で開始した生成AIを使ったユニークなコンテストは、カスタマイズできる...

news068.png

日本の営業担当者は1日にあとどのくらい顧客と接する時間が欲しい?――HubSpot Japan調査
日本の法人営業担当者は顧客と接する時間を「1日にあと25分」増やしたいと考えています。