2014年11月12日 08時00分 公開
特集/連載

「Gmail」とどう違う? Googleの「Inbox」で進化するメールアプリ大量のメール処理もラクラク?

毎日何百通と届くメール、その処理は決して容易ではない。米Googleが発表した新メールアプリ「Inbox」によって、そうしたメール処理は大幅に効率化できるかもしれない。

[Diana Hwang,TechTarget]
《クリックで拡大》

 “インボックスゼロ”(受信箱を空にする)という有名な考え方を実践するための電子メールアプリは山ほどある。だが、何百通もの未読メールを処理するとなると、決して容易に作業できるわけではない。「Mailbox」「EvoMail」「Mail Ninja」をはじめ、さまざまな選択肢が存在するが、期待通りの効果を発揮するものはほとんどない。

 米Googleも、メール処理の効率化に関しては苦戦を続けてきた。同社のメールアプリ「Gmail」でよく聞かれる不満の1つは、簡素過ぎるというものだ。良く言ってオーソドックス、悪く言えば少々物足りない。しかし、同社はこうした課題に取り組み、最新のメールアプリ「Inbox」で大きな一手を打った。Gmailの利用状況に関係なく、この新アプリの最新β版は試してみる価値がある。

ITmedia マーケティング新着記事

news016.jpg

「パーソナライゼーションエンジン」 売れ筋TOP10(2021年9月)
今週はパーソナライゼーション製品の売れ筋TOP10を紹介します。

news018.jpg

アフリカFinTech事情 初のキャッシュレス大陸への勢いが止まらない
FinTechのユニコーンが続々と生まれるアフリカ大陸。砂漠の南が燃えています。

news162.jpg

テレビと広告とTwitterと人間の脳の関係について、いま分かっていること(無料eBook)
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定...