2014年06月20日 08時00分 公開
ニュース

「LINE」を仕事でも使う? ビジネスメッセージツール4種類の本命は従業員には必須でも企業はそこまで手が回らない

モバイルインスタントメッセージングは、エンタープライズの次の目玉となるのか。エンタープライズ用モバイルアプリの急増に伴い、その答えは「イエス」となり得る。

[Matt Schulz,TechTarget]

 2016年までに、電子メールアカウントを持っている人の数は43億人になると推計されており、それと同じ数の人がIM(インスタントメッセージング)アカウントも持つことになるだろう。だが、モバイルIMが完全にモバイルメールに置き換わることになるとは断定できない。

 企業のIT部門がモバイルIMの広まりを懸念するのはなぜか。文字で書かれたコミュニケーションはいずれもデータ漏えいのリスクを伴う。無料で使えるIMサービスの種類の多さを見るだけでも、IT部門がモバイル端末で交わされる内部情報を管理しきれなくなることを恐れる理由が分かるだろう。

モバイルIMアプリの種類

ITmedia マーケティング新着記事

news153.jpg

「広告をきっかけにアプリをダウンロード」 回答者の46%――Criteo調査
コロナ禍におけるアプリユーザー動向調査レポート。日本のモバイルアプリユーザーはコン...

news088.jpg

「ウェビナー疲れ」 参加経験者の約7割――ファストマーケティング調べ
ウェビナーに参加する目的や参加頻度など、ウェビナー参加者の最新動向に関する調査です。

news070.jpg

現金主義からキャッシュレス利用へのシフト 理由の一つに「衛生」も――クロス・マーケティング調査
キャッシュレス利用が顕著に増加。金額によって支払い方法の使い分けが定着しつつあるよ...