2014年05月15日 08時00分 公開
特集/連載

iPhoneのキャッチコピー「そのためのアプリがある」は5年たって実現されたかビジネス活用に注目

iPhoneのかつてのキャッチコピー“There's an app for that”(そのためのアプリがある)は膨大な数のアプリが開発されたことで実現されたように思える。しかし、社内開発の業務アプリではどうだろうか?

[Colin Steele,TechTarget]

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 “There's an app for that”(そのためのアプリがある)とは、かつて「iPhone」を爆発的売れ行きに導いたキャッチコピーだ。米Appleの象徴的な広告で使われ、私たちの目に焼き付いたこのキャッチコピーは、後から来る世界を予言していた。今では、目的の機能をしっかり果たしてくれるユーザーフレンドリーなモバイルアプリがあふれている。

 問題なのは、あれから5年たった今も、多くのIT部門にとっては“そのためのアプリがある”という状態になっていないことだ。

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