2014年03月27日 08時00分 UPDATE
特集/連載

Windows XP&Windows Server 2003移行の「い・ろ・は」【第6回】捨てるのはもったいない? XP移行後に残ったPCの再利用を考える

Windows XPのサポート終了に伴いクライアント環境を刷新したものの、不要となったPCが残ってしまったというケースがあるでしょう。ハードウェア的にはまだ問題なく動くとしたら、再利用する方法はないものでしょうか。

[山市 良]

 2014年4月9日(日本時間)にサポート終了を迎える「Windows XP」。多くの企業では、同OSが主流だった当時に大量導入し、さまざまな理由(突き詰めればコストの問題)から延命してきたかもしれません。しかし、もはや限界です。サポート終了後もWindows XPマシンを使い続ければ、セキュリティ問題が発生したときの影響範囲が自社だけでなく、取引先を含む社外にも及ぶ恐れがあります。

OS移行後のPCに再利用の可能性はないのか

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news102.jpg

企業の社会課題への解決姿勢は商品の継続利用や他者への推奨意向に影響――メンバーズ調査
メンバーズが実施した「エンゲージメント・サーベイ」によると、Webサイトで本業による社...

news087.jpg

サイバーエージェントとアイリッジ、位置情報分析や行動分析ターゲティングに基づく広告配信で連携
サイバーエージェントのアドテクノロジー商品の開発を行うアドテクスタジオとアイリッジ...

news020.jpg

表示されている? 見られている? 結局リーチしている?――「質的視点」からの新たな効果指標について
脱PV至上主義を叫ぶのはいいとして、具体的には何を目指すのか。戦略コンサルが提案する...