ミラポイントが、災害・障害時にも事業継続性を確保するEメールのディザスタリカバリ機能を搭載した新製品「Mirapoint Remote Site Replication」を発表した。
ミラポイントジャパンは4月17日、ビジネスの継続性に不可欠なEメールのディザスタリカバリソリューションの新製品「Remote Site Replication(RSR)」を発表した。
RSRは、本番サーバと遠隔地のディザスタリカバリサーバで構成するセキュアなデュアルサイトシステムを低価格で実現するソリューション。Eメール、カレンダー情報、連絡先データなどの各種サービスをコピーして遠隔地での利用を可能にすることで、最小限のダウンタイムでサービスの復旧を可能にする。同社はこれまでさまざまな冗長構成(アプライアンス内での冗長構成SAN、NASへの対応、N+1構成など)を提供しているが、今回ディザスタリカバリソリューションとしてRSRを加え、事業継続性のためのソリューションを充実させた。また、本製品は同社のEメールアプライアンス製品「Mirapoint Message Server」(Mシリーズ)に追加機能として容易に搭載できるという。出荷開始は5月中旬、メーカー希望価格は241万5000円(税別、ライセンス費用のみ)をそれぞれ予定している。
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