2012年05月16日 09時00分 UPDATE
特集/連載

ログ監視による侵入検知も免れるなりすましによる情報漏えいが多発、原因は「パスワード管理の不備」

情報漏えいの半数以上は、デフォルトや推測されやすいパスワードの利用、ログイン情報の盗難が原因――。2011年に発生した情報漏えい事例90件の調査で明らかになった結果だ。

[Stephanie Wright,TechTarget]

 2011年に起きた情報流出の大部分はパスワード管理の甘さを突いたハッキングと自動化された攻撃に起因して発生し、多くの企業が不正侵入を検知できていなかった──。米Verizon Communicationsの情報流出に関する調査報告書から、そんな実態が浮き彫りになった。

ITmedia マーケティング新着記事

news015.jpg

ラグビーに関心を持つ人が急増――マクロミルと三菱UFJリサーチ&コンサルティングが調査
「2019年スポーツマーケティング基礎調査」の結果から速報値を紹介します。

news126.jpg

Qlik、SaaS版セルフサービスBI製品「Qlik Sense Business」を発表
Qlikの特許技術である連想インデクシング(Associative Indexing)による高度なアナリテ...

news010.jpg

日本人の1日のメールチェック時間は仕事用77分、私用53分 調査対象7カ国で最短――Adobe調査
メールの開封率およびエンゲージメント率向上のためにはまず、企業からのメールがいつ、...