2012年05月16日 09時00分 公開
特集/連載

なりすましによる情報漏えいが多発、原因は「パスワード管理の不備」ログ監視による侵入検知も免れる

情報漏えいの半数以上は、デフォルトや推測されやすいパスワードの利用、ログイン情報の盗難が原因――。2011年に発生した情報漏えい事例90件の調査で明らかになった結果だ。

[Stephanie Wright,TechTarget]

 2011年に起きた情報流出の大部分はパスワード管理の甘さを突いたハッキングと自動化された攻撃に起因して発生し、多くの企業が不正侵入を検知できていなかった──。米Verizon Communicationsの情報流出に関する調査報告書から、そんな実態が浮き彫りになった。

ITmedia マーケティング新着記事

news158.jpg

「リベンジ消費」は限定的、コロナ禍以前の状態に完全に戻ると考える人はわずか25%――野村総合研究所調査
コロナ禍が収束した場合の生活者の消費価値観や生活行動はどうなるのか。野村総合研究所...

news176.jpg

Teslaが成長率1位、LVMHグループ5ブランドがランクイン 「Best Global Brands 2021」
毎年恒例の世界のブランド価値評価ランキング。首位のAppleから10位のDisneyまでは前年と...

news056.jpg

「巣ごもり消費」で選ばれるブランドになる「シャンパンタワー型コミュニケーション戦略」のすすめ
「巣ごもり消費」はPRをどう変えたのか。コロナ禍における需要喚起に有効なB2C向けの統合...