2015年07月23日 12時00分 公開
特集/連載

10秒で侵入される――ついにサポート終了、「Windows Server 2003」継続利用したらどうなる?世界で今なお150万本が残留か(1/2 ページ)

「Windows Server 2003」のサポート期限が終了したにもかかわらず、いまだに多くの組織がリスク回避のために必要なアップグレードやセキュリティ対策を行っていない。

[TechTarget]
サポートが終了したレガシーシステムをそのまま塩漬けして使い続ける場合(参照:「“Windows Server 2003移行の最終手段“塩漬け”を回避するためにできること」から)《クリックで拡大》

 「Windows Server 2003」の延長サポートが終了した。今後も同サーバOSを使い続けることで、企業はさまざまなリスクを増大させる恐れがある。Windows Server 2003のメインストリームサポートが終了した2010年7月以降、セキュリティ以外の更新プログラムの提供は打ち切られていた。延長サポートの終了は必然であり事前に分かっていたことだった。しかしながら、多くの企業ではまだ、リスク回避に必要なアップグレードを完了していない。

       1|2 次のページへ

ITmedia マーケティング新着記事

news153.jpg

「広告をきっかけにアプリをダウンロード」 回答者の46%――Criteo調査
コロナ禍におけるアプリユーザー動向調査レポート。日本のモバイルアプリユーザーはコン...

news088.jpg

「ウェビナー疲れ」 参加経験者の約7割――ファストマーケティング調べ
ウェビナーに参加する目的や参加頻度など、ウェビナー参加者の最新動向に関する調査です。

news070.jpg

現金主義からキャッシュレス利用へのシフト 理由の一つに「衛生」も――クロス・マーケティング調査
キャッシュレス利用が顕著に増加。金額によって支払い方法の使い分けが定着しつつあるよ...