2015年07月06日 08時00分 UPDATE
特集/連載

コンテナ技術への対応を急ぐMicrosoft“小さい”だけではない、Windows「Nano Server」が注目される“大きな”理由

Nano Serverは単に規模を縮小したOSであるだけでなく、アプリケーションの導入方法に大きなインパクトを与える可能性がある。

[Brian Kirsch,TechTarget]
ik_tt_nano01.jpg 「Nano Server」の動作イメージ(Microsoftの発表リリースから)《クリックで拡大》

 コンテナ技術は成長を続けている。コンテナはマイクロOSではなく、アプリケーションを稼働させるのに必要なOSの一部分である。これらはJavaより軽量で、より軽量のバージョンも登場している。

 米Microsoftは以前、「Windows Server 2008」とともに、GUIのないフルバージョンのOSである「Server Core」をリリースした。Server Coreはコンテナではなかったが、コアサービスやアプリケーションを実行させるためには完全なOSが必要でないことを示した。Server Coreは、「Windows Server 2012」およびこれから発売される「Windows Server 2016」に含まれる。Microsoftは加えてWindows Server 2016で「Nano Server」を提供する予定で、サーバOSに変革をもたらすかもしれない。

ITmedia マーケティング新着記事

news098.jpg

BeautyTech関連アプリは浸透しているのか?――アイスタイル調べ
BeutyTech関連アプリがこの1年で浸透し始めたことが明らかになりました。

news094.jpg

日本国内に住む中国人女性のSNS利用実態――アライドアーキテクツ調査
在日中国人女性464人に聞いたSNSの利用状況と、SNSを通じて行われる情報提供の実態につい...

news153.jpg

「Indeed」「ZOOM」がワンツーフィニッシュ 米国ビジネスアプリダウンロードTOP5(2019年10月度)
世界のモバイルアプリの潮流を分析。今回はiOSとAndroidにおける米国ビジネスアプリダウ...