2016年05月10日 12時00分 公開
特集/連載

企業はハッカーコンテストを支援せよ就活不人気のセキュリティ職、ミレニアル世代を振り向かせるには?

サイバーセキュリティ分野のキャリアの魅力を若い世代に伝えるのはそう難しいことではないが、そのためには、IT業界が教育に力を入れなければならない。そして、企業が若い世代を導く必要がある。

[Mike O. Villegas,TechTarget]

 RaytheonとNational Cyber Security Allianceが最近実施した調査では、18〜26歳のミレニアル世代は、サイバーセキュリティのキャリアに進もうとしていないことが明らかになった。この原因は、セキュリティ職に対する認識不足とコンピュータ科学の学位取得の選択肢が限られていることにある。これは、情報セキュリティの労働人口にどのような影響があるのだろうか。また、ミレニアル世代にサイバーセキュリティのキャリアに関心を持ってもらうために、雇用主やセキュリティマネジャーは何ができるのだろうか。

数字が語る“若者のセキュリティ離れ”

ITmedia マーケティング新着記事

news132.jpg

東京オリンピック・パラリンピック延期でサービス業の約40%が業績悪化を懸念――リスクモンスター調査
東京オリンピック・パラリンピックの延期によって自社の業績が変化すると考えているのは...

news034.jpg

Cookie利用規制が今必要な理由を整理する
個人情報保護の観点から、広告・マーケティングにおけるCookieの利用をはじめとしたデー...

news150.jpg

地銀カードローンのWebサイトに6つの勝ちパターン、64行ランキングトップは百五銀行――WACUL調査
WACULテクノロジー&マーケティングラボは3万サイトのデータをベースに作った評価基準を...