2016年05月18日 12時00分 公開
特集/連載

Appleが発表した「Safari」のWebRTC対応計画、大喜びはちょっと待つべき?プラグイン無しで音声やビデオ通話が可能

AppleはSafariで、Webブラウザで音声やビデオ通話が可能になる「WebRTC」対応することを発表した。これにより一部で祝杯ムードになっているが、専門家はそれは次期早々と話す。その理由とは。

[Tracee Herbaugh,TechTarget]
Safariの公式Webページ《クリックで拡大》

 Appleは、同社のWebブラウザ「Safari」用にオンラインコミュニケーション規格「WebRTC(Web Real-Time Communications)」の技術開発をしていることを明らかにした。WebRTCは、Safariの他、Googleの「Chrome」、Mozillaの「Firefox」がサポートすることになる。一部の業界専門家はAppleの動きを称賛し、「WebRTC規格の本格普及への大きな一歩」と評しているが、「浮かれるのは早過ぎる」と警告する専門家もいる。

ITmedia マーケティング新着記事

news016.jpg

「パーソナライゼーションエンジン」 売れ筋TOP10(2021年9月)
今週はパーソナライゼーション製品の売れ筋TOP10を紹介します。

news018.jpg

アフリカFinTech事情 初のキャッシュレス大陸への勢いが止まらない
FinTechのユニコーンが続々と生まれるアフリカ大陸。砂漠の南が燃えています。

news162.jpg

テレビと広告とTwitterと人間の脳の関係について、いま分かっていること(無料eBook)
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定...