ランサムウェア被害対策ガイドラインはどのように更新すべきか痕跡の確保から復旧まで

ランサムウェア攻撃の増加により、ランサムウェア対策ガイドラインを最新のバージョンにする必要性が出てきた。ガイドラインはどのような要素を取り入れて更新すべきだろうか。

2019年01月24日 05時00分 公開
[Nick LewisTechTarget]
photo

 ランサムウェアに感染した場合、感染前のバックアップからデータを復元するだけでは不十分だ。包括的なランサムウェア対策のガイドラインを立てておくことは、情報セキュリティプログラムにとっての重要事項だ。新しい感染時対策ガイドラインの策定には、新しい脆弱(ぜいじゃく)性が識別されたときに情報セキュリティプログラムを更新するフィードバックループを考慮する必要がある。

 ランサムウェア攻撃の影響は、ガイドラインの改善により軽減できる可能性がある。

 この記事では、ランサムウェア対策ガイドラインと、感染時の企業の適切な対応について説明する。

ランサムウェア感染時ガイドラインの作り方

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アイティメディアからのお知らせ

From Informa TechTarget

瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓

瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓
MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。

ITmedia マーケティング新着記事

news017.png

「サイト内検索」&「ライブチャット」売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、サイト内検索ツールとライブチャットの国内売れ筋TOP5をそれぞれ紹介します。

news027.png

「ECプラットフォーム」売れ筋TOP10(2025年5月)
今週は、ECプラットフォーム製品(ECサイト構築ツール)の国内売れ筋TOP10を紹介します。

news023.png

「パーソナライゼーション」&「A/Bテスト」ツール売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、パーソナライゼーション製品と「A/Bテスト」ツールの国内売れ筋各TOP5を紹介し...