2014年04月16日 08時00分 UPDATE
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EdTechフロントランナー【LOUPE編】ソーシャルの力で“悩める先生”を支え抜く「SENSEI NOTE」

2014年3月の正式公開前から、多くの教員が注目を集めていた教員限定SNSが「SENSEI NOTE」だ。運営元であるLOUPE浅谷治希氏の思いが詰まったSENSEI NOTE。その強みを解き明かす。

[野本竜哉]

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 授業準備、生徒指導、成績管理など、さまざまな業務に追われる学校の教員。そんな教員が生き生きと働ける社会を実現したい――。こうした思いを基に開発された教員用SNSの「SENSEI NOTE」に、多くの教員が期待を寄せている。これまで1年半弱にわたる試験運用を実施し、2014年3月24日に正式公開を迎えた。

 SEISEI NOTEを運営するLOUPEのCEO&Co-Founderである浅谷治希氏へのインタビューを通し、その期待の背景に迫る。

SENSEI NOTEとは:登録したその日から「全国の先生とつながる」SNS

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