2015年01月08日 08時00分 UPDATE
特集/連載

社内と社外をどうつなぐか「アイスバケツチャレンジ」に学ぶ次世代ビジネスコラボツールの在り方

ビジネスコラボレーションソフトウェアは企業内の課題を重視することが多い。だが、企業はグローバルでモバイルにも対応した社外とのコラボレーションを実現する方法を受け入れ、プロセスを統一する必要がある。

[Shawn Shell,TechTarget]
2015_0108_collabolation.jpg

 コラボレーションソフトウェアの真の目的は、居場所にかかわらず、チームが共有するインテリジェンスを集積し、アイデアをクラウドソーシングすることだ。これを実現するには、社内外の境界を行き来することが可能な、より柔軟性の高いコミュニティーを作る必要がある。社内の情報をセキュリティで保護しながら、社内外でアイデアをやりとりできるコミュニティーだ。最終的には、そのアイデアをビジネスの手法に盛り込めるのが理想だろう。

グローバルなチームをつなぐ

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news090.jpg

アイズファクトリー、「Marketo」のスコアリングとシナリオを最適化するクラウドサービスを提供
アイズファクトリーは、「Marketo」のスコアリングとシナリオを最適化するクラウドサービ...

news084.jpg

人材業界は6割がスマホに注力、企業がデジタルマーケティングで注力するデバイスは?
WACULは、同社のWeb解析人工知能「AIアナリスト」を利用する企業が、デジタルマーケティ...

news068.jpg

ジーニー、マーケティングオートメーションプラットフォーム「MAJIN」にアトリビューション機能を追加
ジーニーは、マーケティングオートメーションプラットフォーム「MAJIN」に、アトリビュー...