2014年12月05日 08時00分 公開
特集/連載

うわさされる「Facebook at Work」(仮)の中身、仕事でも「今どんな気持ち?」Microsoft、Salesforce.comの強敵出現

米Facebook は「Facebook at Work」で企業向けソーシャルコラボレーションに新たなてこ入れを狙っているといわれる。

[Francesca Sales,TechTarget]

 マネージドサービスプロバイダーの米Avanadeが実施した国際的な調査によると、職場で従業員に利用されているコラボレーションツールの上位は、「Facebook」(74%)、「Twitter」(51%)、「LinkedIn」(45%)。いずれも企業向けコラボレーション機能のない一般利用者向けツールで、企業を対象とした米Microsoftの「SharePoint」(39%)、米Salesforce.comの「Chatter」(12%)、Microsoftの「Yammer」(11%)より多く利用されている。

 この実態からすると、米Facebookが米Microsoft、米Salesforce.com、米Googleなどの大手に対抗してエンタープライズソーシャルコラボレーション分野に参入するのも、単に時間の問題だったのだろう。

「Facebook at Work」への期待と不安

ITmedia マーケティング新着記事

news055.jpg

外出自粛による「孤立感」は案外低く「所有意向」は上昇 新型コロナによる意識変化――日本テラデータ調査
新型コロナウイルスと関連した消費者の不安、不自由、孤立、情報について日本の消費者を...

news059.jpg

三井住友海上が代理店サポートにAI活用 B2B2Cモデルで顧客体験価値向上のためにできること
三井住友海上がAIとデータアナリティクスで実現した代理店サポートのためのシステムを構...

news019.jpg

スマートスピーカーが生み出す新たな顧客体験
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定...