2008年01月09日 20時09分 公開
ニュース

NECと米EMC、VMware仮想環境および中堅・中小企業向けストレージを共同開発NEWS

NECとEMCによる共同開発ストレージをNECは「iStorage E1」、EMCは「EMC CLARiX AX4」として販売

[TechTarget]

 NECと米EMCは1月9日、共同開発ストレージを製品化して同日より販売を開始した。両社は自社ブランド名(NEC:「iStorage E1」、EMC:「EMC CLARiX AX4」)でグローバル販売を行う。

 両製品はiSCSIモデルとファイバチャネルモデルを用意しており、導入企業の環境に適したネットワーク接続を選択可能。また最大64台のサーバに接続できるほか、Windows、Linux、UNIX、VMware ESX serverなどのOS混在環境に対応予定。最大60台のSASあるいはSATA HDDを搭載可能で、中堅企業の基幹システムや大企業の部門システムをはじめ、VMware環境向けストレージシステムとしてもスムーズに連携できるとしている。

 今回の協業により、NECは「iStorage」のラインアップ拡充と生産台数増加によるコストダウンを図り、EMCは中堅・中小企業向けストレージでシェア拡大を目指すとしている。

関連ホワイトペーパー

EMC | ストレージ | VMware | SMB | 仮想化


ITmedia マーケティング新着記事

news150.jpg

2022年の「値上げ」に対する消費者の意識と行動――日本インフォメーション調査
消費者はどのような商品・サービスに値上げを実感し、どう対策しようとしているのでしょ...

news038.jpg

TikTokのとてつもない稼ぎ力 急成長の秘密は?
TikTokの広告収入はTwitterとSnapchatのそれを足し合わせても追い付かず、近い将来はYouT...

news061.jpg

SDGsの認知率は8割超に――電通調査
ビジネス層を中心に語られるバズワードであった「SDGs」が、4年間で一般層まで認知を広げ...