2008年01月10日 19時56分 公開
ニュース

パラゴンソフトウエア、ストレージ管理ユーティリティを独自ブランドで発売NEWS

独Paragon Softwareの日本法人であるパラゴンソフトウエアが取り扱う、初のParagonブランド製品「Paragon Storage Manager 2008」を発売

[TechTarget]

 パラゴンソフトウエアは1月10日、SOHO市場向けのストレージ管理統合ユーティリティ「Paragon Storage Manager 2008」の発売を発表した。標準価格は1万4700円(1ライセンスパッケージ)で、ライフボートおよびメガソフトを通じて1月25日より販売を開始する。

 本製品は、独Paragon Softwareのストレージ管理の統合ユーティリティ「Paragon Hard Disk Manager」の日本語版。HDDのバックアップ、パーティション操作、コピー、抹消など、ストレージ管理のための機能を統合したユーティリティとなっている。ランチャーで目的の機能を選択し、ウィザードに沿って操作できるほか、HDDイメージを見ながら操作することも可能。また、Windows PE 2.0(※)に対応したCD起動による操作にも対応し、ハードウェアのドライバもユーザー自身で組み込める。

(※)Windows Preinstallation Environment。Windows PE 2.0はWindows VistaベースのコンパクトなWindowsで、無償ダウンロード可能。

 これまで独Paragon Softwareの製品は、主に日本代理店であるライフボートおよびネットジャパンへのOEM製品として販売してきたが、Paragon Storage Manager 2008は日本法人であるパラゴンソフトウエアが取り扱う初のParagonブランドの製品として発売する。

ITmedia マーケティング新着記事

Yahoo!広告がLINE広告と連携 「LINE NEWS」面への配信を開始
ヤフーとLINENが広告事業で初めての連携。

news019.jpg

人はなぜFacebookを離脱したくなるのか? プライバシー懸念を上回る理由
さまざまな懸念もよそに拡大する巨大SNS。一方でそこからログアウトする人々は何を思うの...

news117.jpg

化粧品の二次流通市場規模は推計1555億円――メルカリとアイスタイル調査
二次流通市場購入者の40.1%が、使ったことがない化粧品を試すための“トライアル消費”...