2010年11月11日 08時00分 公開
特集/連載

Windows 7の標準機能で守るデスクトップセキュリティセキュリティ予算制約の悩みを解決

Windows 7には、多数のセキュリティ機能が標準で搭載されている。また、デフォルトで有効にはなっていないけれどもデスクトップのセキュリティ管理に役立つものもある。

[Kevin Beaver,TechTarget]

 予算の制約が厳しいために、必要なサードパーティー製セキュリティ管理ツールを全部購入するのは難しいという企業もあるかもしれない。しかし社内でWindows 7運用しているのであれば、こういった悩みを多少は解消できる。Windows 7には、多数のセキュリティ機能が標準で搭載されているからだ。これらの機能とWindows Server 2008 R2が備える補完的なサーバ側ツールおよび市販のサードパーティー製品を組み合わせれば、図1に示すセキュリティライフサイクルをサポートするのに必要な機能をほぼすべて実現することが可能だ。

alt 図1 デスクトップセキュリティを管理するための基本プロセス

 以下、限られた予算の中で重宝するWindows 7の主要なセキュリティ管理機能を紹介する。

ITmedia マーケティング新着記事

news072.jpg

超リッチなイーロン・マスク氏の「言論の自由」は、あなたのそれと同じなのか?
Twitter買収の大義名分とされる「言論の自由」。しかし、同じことを語っているつもりでも...

news204.jpg

新卒の営業職が仕事をやりたくない時期、最多は「5月」 ―― RevComm調査
新卒営業社員は5月に最初の「壁」を感じるようです。

news069.jpg

「メタバース」でどうやってもうけるの? Meta(旧Facebook)が考える収益化への道
Metaの中核をなすメタバースプラットフォームのマネタイズ計画が明確になりつつある。高...