2013年11月25日 08時00分 公開
特集/連載

Windows XP移行の新ツールが登場、もはや移行しない理由はない31%が依然としてWindows XP

2014年4月にサポート期限が切れるWindows XPを依然として使っている31%のユーザー企業は、いよいよ決断の時期かもしれない。XP移行を簡単にするツールも複数登場し、もはや移行しない理由はなくなりつつある。

[Diana Hwang,TechTarget]

 老朽化したエンタープライズ環境を「Windows 7」や「Windows 8」にアップグレードしようとしているIT担当者は、「Windows XP」向けの新しいツールを使用すると移行の問題を緩和できる。

 米1E Inc.と米Adaptivaが提供する新しいツールを使用すると、エンドユーザーの移行にかかる時間を短縮し、環境について詳細な情報を得られる。そのためIT管理者は十分な情報に基づいてソフトウェアライセンスに関する判断を下すことができるだろう。

31%の企業がWindows XPを依然として利用

ITmedia マーケティング新着記事

news072.jpg

超リッチなイーロン・マスク氏の「言論の自由」は、あなたのそれと同じなのか?
Twitter買収の大義名分とされる「言論の自由」。しかし、同じことを語っているつもりでも...

news204.jpg

新卒の営業職が仕事をやりたくない時期、最多は「5月」 ―― RevComm調査
新卒営業社員は5月に最初の「壁」を感じるようです。

news069.jpg

「メタバース」でどうやってもうけるの? Meta(旧Facebook)が考える収益化への道
Metaの中核をなすメタバースプラットフォームのマネタイズ計画が明確になりつつある。高...