2013年11月25日 08時00分 公開
特集/連載

Windows XP移行の新ツールが登場、もはや移行しない理由はない31%が依然としてWindows XP

2014年4月にサポート期限が切れるWindows XPを依然として使っている31%のユーザー企業は、いよいよ決断の時期かもしれない。XP移行を簡単にするツールも複数登場し、もはや移行しない理由はなくなりつつある。

[Diana Hwang,TechTarget]

 老朽化したエンタープライズ環境を「Windows 7」や「Windows 8」にアップグレードしようとしているIT担当者は、「Windows XP」向けの新しいツールを使用すると移行の問題を緩和できる。

 米1E Inc.と米Adaptivaが提供する新しいツールを使用すると、エンドユーザーの移行にかかる時間を短縮し、環境について詳細な情報を得られる。そのためIT管理者は十分な情報に基づいてソフトウェアライセンスに関する判断を下すことができるだろう。

31%の企業がWindows XPを依然として利用

ITmedia マーケティング新着記事

news162.jpg

コロナ禍における「ご自愛消費」の現状――スナックミー調査
「ご自愛消費」として最も多いのは「スイーツやおやつ」で全体の68%。その他、ランチ38...

news144.jpg

正月三が日のテレビ視聴は過去10年間で最高値――ビデオリサーチ調査
正月三が日の総世帯視聴率(HUT)は過去10年で最高値となり、年末年始のテレビ視聴は例年...

news066.jpg

KOLやKOCによる口コミを創出するために必要なこと
中国向けにマーケティングを行う上で重要なのが口コミである。口コミには友人・知人間で...