2014年02月26日 08時00分 公開
特集/連載

「Microsoft Office」ファイルをWebブラウザで編集できるようにするには?「Office Web Apps Server」を解説

あるサーバ製品を導入することでMicrosoft OfficeドキュメントをWebブラウザで表示し、編集することが可能になる。実現するための基盤技術を紹介する。

[Steve Goodman,TechTarget]

 「Microsoft Exchange 2013」へのアップグレードを検討したユーザーは、役割の変更、メモリやCPUの強化、ストレージの増設などの高い要件にショックを受けて目が回ってしまうかもしれない。また、Exchange 2013の新機能を活用しようとしても、その多さにうんざりするだろう。そうしたストレスを和らげ、必要な機能だけを利用できる「Office Web Apps Server 2013」を紹介する。

Office Web Apps Server 2013を理解する

 Office Web Apps Serverは、「Microsoft Office 2010」で追加されたサーバ製品の1つだ。Office Web Apps Serverを「Microsoft SharePoint Server 2010」および「OneDrive」(旧SkyDrive)サービスに連係させることで、エンドユーザーはWebブラウザ内で「Microsoft Word」「Excel」「PowerPoint」などのOfficeドキュメントを編集できるようになる。

ITmedia マーケティング新着記事

news102.jpg

営業デジタル化を加速するクラウド顧客獲得ツール「nocoセールス」でできること
営業の人的リソースが足りない組織が短いサイクルで顧客を効率的に獲得する仕組みを作る。

news007.jpg

富士通の「デジタルセールス」が目指すこと
この連載のタイトルにあるように、富士通はインサイドセールスのことを「デジタルセール...

news154.jpg

ナイキ vs アディダス Z世代の心をつかむアプローチの違い
有名人や人気ファッションブランドとのコラボに加え、環境や社会問題への取り組みなど、...