2014年02月26日 08時00分 公開
特集/連載

「Microsoft Office」ファイルをWebブラウザで編集できるようにするには?「Office Web Apps Server」を解説

あるサーバ製品を導入することでMicrosoft OfficeドキュメントをWebブラウザで表示し、編集することが可能になる。実現するための基盤技術を紹介する。

[Steve Goodman,TechTarget]

 「Microsoft Exchange 2013」へのアップグレードを検討したユーザーは、役割の変更、メモリやCPUの強化、ストレージの増設などの高い要件にショックを受けて目が回ってしまうかもしれない。また、Exchange 2013の新機能を活用しようとしても、その多さにうんざりするだろう。そうしたストレスを和らげ、必要な機能だけを利用できる「Office Web Apps Server 2013」を紹介する。

Office Web Apps Server 2013を理解する

 Office Web Apps Serverは、「Microsoft Office 2010」で追加されたサーバ製品の1つだ。Office Web Apps Serverを「Microsoft SharePoint Server 2010」および「OneDrive」(旧SkyDrive)サービスに連係させることで、エンドユーザーはWebブラウザ内で「Microsoft Word」「Excel」「PowerPoint」などのOfficeドキュメントを編集できるようになる。

ITmedia マーケティング新着記事

news148.jpg

コロナ禍で「たすけあいの意識」が高まったと回答した人が66.9%――こくみん共済 coop調査
コロナ禍の意外な効用? 人と人との「たすけあい」の気持ちが強くなっているという調査...

news056.jpg

企業コミュニケーションの「ニューノーマル」を語ろう
マーケティングやPRの従事者は今、かつてない難問を突きつけられている。「3密」回避など...

news051.jpg

ミレニアル世代・Z世代の離職意向が低下、コロナ禍を機に精神的健康も改善――Deloitte調査
世界各国のミレニアル・Z世代約2万7500人を対象にした年次調査。今回は新型コロナウイル...