2018年07月10日 05時00分 公開
特集/連載

Apple、Google、Samsung、Microsoftが提供するモバイルデバイス自動登録機能の違いゼロタッチプロビジョニングはAppleだけじゃない(2/2 ページ)

[Robert Sheldon,ITmedia]
前のページへ 1|2       

Android Zero-Touch Enrollment

 Androidには最近ZTEというゼロタッチプロビジョニングのサービスが導入された。スムーズでセキュリティが確保された方法でOSを登録できるようになっている。この新しいサービスによって、企業はエンドユーザー向けに必要な管理設定が事前構成されたデバイスを購入できるようになる。ユーザーは、必要なリソースを入手するため、デバイスにサインインするだけだ。

 AndroidのZTEサービスを利用するには、ZTEソフトウェアのサポート認定を受けたAndroidベンダー(Samsung Electronics、Sony、LG Electronics、Motorola、Huaweiなど)や通信事業者からデバイスを購入しなければならない。小売店で購入したデバイスでは利用できない。

前のページへ 1|2       

ITmedia マーケティング新着記事

news131.jpg

星野リゾートの「市場との対話の仕組み」とは?
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大という大ピンチに観光・宿泊業が生き残る鍵と...

news155.jpg

2020年上期インターネット広告市場動向と下期業種別出稿動向予測――サイバー・コミュニケーションズ調査
国内のデジタルマーケティング業界の関係者を対象にした、新型コロナ禍におけるインター...

news162.jpg

「ダークソーシャル」はユーザーの行動にどれだけ影響するか――ホットリンク調べ
DM(ダイレクトメッセージ)をきっかけとする消費者行動の実態とは。