2014年05月15日 15時00分 UPDATE
特集/連載

データURIスキームを悪用Chromeユーザーが知るべき新型フィッシング詐欺、そのだましの手口とは?

Googleアカウントを狙うフィッシング攻撃が確認された。従来の手法では検出できない新たな方法が用いられているという。アカウントが乗っ取られると、「Google Drive」に保存したドキュメントにアクセスされたりする恐れがある。

[Warwick Ashford,Computer Weekly]
security.jpg

 Googleアカウントのパスワードがハッカーに狙われている。ルーマニアのセキュリティ企業であるBitdefenderは、従来のヒューリスティック方式では検出できない新たなフィッシング攻撃が用いられていると警告する。

 これは、米GoogleのWebブラウザ「Google Chrome」がデータを表示するために利用するURI(Uniform Resource Identifier)を悪用した攻撃だ。Chromeユーザーが最も危険にさらされるが、「Mozilla Firefox」の利用者も攻撃の対象となる可能性がある。

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news136.jpg

Webとリアルでは戦う相手が違うから――正しく知りたい競合分析の進め方
前回は競合分析の必要性について述べました。今回はWebマーケットにおける競合分析の具体...

news040.jpg

Instagramに投稿されたユーザーの写真を広告に利活用、アライドアーキテクツがサービス提供
アライドアーキテクツは、ユーザーがInstagramに投稿した写真や動画などをSNS広告運用に...

news096.jpg

モリサワとさくらインターネットが協業、Webフォント30書体をレンタルサーバ利用者に無料で提供
モリサワとさくらインターネットが協業し、「さくらのレンタルサーバ」利用者に向け、モ...