2014年06月16日 08時00分 UPDATE
特集/連載

各社が取り組む機能強化“変化するものだけが生き残る” 仮想化ハイパーバイザー進化論の現在

サーバ仮想化技術はすっかり成熟した感があるが、各社のロードマップを見ると、それぞれのハイパーバイザーにまだまだ秘策があるようだ。

[Beth Pariseau,TechTarget]
tt_aa_5994.jpg

 サーバ仮想化市場における差別化と競争は依然として活発だ。米IT関連市場調査会社IDCによると、米Microsoftの「Hyper-V」は2013年、米VMwareの「VMware vSphere」(以下、vSphere)からシェアを約5%奪った。それでもまだ56.8%の市場シェアを持つVMwareは、サーバ仮想化業界の巨人であることに変わりないが、機能向上の努力を続けてきた他社製品へ乗り換える顧客もいる。

この記事が気に入ったらTechTargetジャパンに「いいね!」しよう

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news015.jpg

インターネットが好き過ぎる人々の夏
テクノロジーは日進月歩。技術に合わせて私たちのITリテラシーは進化しているのか。ネッ...

news061.jpg

ABM実現のためのデータマネジメントサービスでサンブリッジがリアライズと提携
サンブリッジとNTTデータグループのリアライズは、アカウントベースドマーケティングの実...

news018.jpg

「ラストクリック依存」はなぜ失敗するのか?
CPA(顧客獲得単価)の最適化という目標は達成できているのに肝心の収益には貢献していな...